恋だけじゃない。仕事だけじゃない。

『鼻チュー』のすすめ

突然ですが、どのようなチューをしていますか?
どのようにチューしていますか?

やっぱオトナなら「もったいぶること」が嗜み。

あなたはちゃんと“もったいぶって”いますか?

オトコという生き物は、すぐに獲物をあげちゃダメ。
獲物を得たことにちゃんと達成感を与えてあげないと。

手に入りそうで入らない。
じらされると燃えるのは、男も女もおなじ。

そこでオススメなのが、
『鼻チュー』

読んで字のごとく、鼻どうしでチューすること。

こんな感じ。

私「ねぇ、鼻チューしよっか」
男「なにそれ?」
私「鼻どうしでチューするの。
  でも絶対口チューはしたらあかんよ」
男「OK」

~鼻チュー実施~

男「あ~~!これはアカン!
  もうチューしていい?」
私「あかん。
  私は彼氏かペットとしかチューしないから」
男「じゃあ、付き合おうよ」

・・・とここまでいくかはわからないけど、
男の頭の中は理性がぶっとんで、
「チューしたい⇒つきあう?⇒チューしたい」
とぐるぐるして、誰もこくってないのに、
お付き合いについて検討が始まるわけ。

もし鼻チューを実施したあと、
あなたが『これはいいかも?』と思えて、
かつ彼がちゃんとガマンできたら、
ぜひごほうびチューをあげてほしい。

それはそのときではなく、
彼がチューを完全にあきらめた
帰りのエレベーターや、
タクシーの中や、
渋谷のスクランブル交差点など、
『突然ほっぺにチュー』

彼は間違いなくアドレナリン放出しまくりで、
「お?していいの?」
という反応をみせてくるので、
『次回ね!』
と最後までじらして帰ろう。

この時点で次回の約束はとれたし、
主導権も完全にこっちのもの!


そしてその次のデートで、
『あの約束、しようか』
ってここでやっとフレンチチュー。

チューしてみると不思議なことに、
その人との相性がだいたいわかる。

だからそのチューがよかったらあとは
『迷わずゆけよ、ゆけば分かるさ』

ガオガオ!!