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  • 2015.12.21

「防寒とセクシー」どちらを優先すべき?冬の男を甘やかさないファッションとは

本格的に寒さが厳しくなってきたこの頃…スカートの方が男ウケがいいけど、本当はズボンを履きたい…そんな迷える女性たちへ、ズバリ男を甘やかさないアドバイスをお送りします!

不毛な恋を終わらせたいならロクシタンへ

菊池美佳子 セックス ヤリチン セフレ
Mitya Ku

 クリスマス週ですね。昨年のクリスマスはどんな思考回路で迎えていたかしらんと、2014年のクリスマス週の、己の記事を読み返したところ、「クリスマスに男性からプレゼントを受け取るご予定のある皆さんは、どうかアヌスまで舐めてあげてくださいね」と、書いておりました。
プレゼントといえば!
先日、生まれて初めてロクシタンの門をくぐりました。
そうなんですよ、筆者ったら女子力が低いにもほどがあるというか……いままで一度もロクシタンに行ったことがなかったのです!
アメニティグッズに関して、こだわりがある性格ではないので。
先日行ったのも、自分の買い物ではなく、女友達へのプレゼントが目的でした。

……いやはや、驚きましたよ!
何に驚いたかというと、その店だけたまたまだったのかもしれませんが、店内は筆者以外、全員男性客だったのです。
カノジョもしくは落としたい女性へのプレゼントなのでしょう。
そういえば筆者も、ロクシタンに入ったのは初めてでしたが、男性からのプレゼントとしてロクシタンの商品を頂く機会はちょいちょいございます。

 プレゼントの一つも贈ってくれないようなクソ男との不毛な色恋から抜けられず苦しんでいる婦女子は、ロクシタンに行くと良いですよ!
世の中には、女性のために、こんなにも熱心にプレゼント選びをする男性が星の数ほど存在するんだなぁという事実に気付かせてくれます。
クソ男との不毛な色恋にピリオドを打つきっかけとなるでしょう。

 前置きが長くなってしまいましたが、今週のテーマは「防寒」です。
クリスマスと全く関係ないテーマですが、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

タイツまでは男を甘やかさない

 先日、6年ぶりくらいにズボンを購入しました(「パンツ」と書いたほうがオシャレなのでしょうけど、下着と混同するので、ズボンと書かせてください)。
この6年間、筆者宅のクローゼットには、(ジョギング用のジャージ以外)ズボンというアイテムが存在しなかったのです。
エブリデイ・スカート生活ですよ。
スカートのほうが、確実に男性ウケが良いですからね。

 この6年間、スカート生活を貫いたのは、業務委託で家仕事をしている女友達のひと言でした。
「月イチで本社に顔を出す際は、必ずスカートで赴くようにしている」
彼女は決して、お色気で仕事を得ているわけではありません。
ですが、本社には男性社員も多いわけですし、スカート出社がベターと判断したのでしょう。
彼女の言葉に感銘を受け、エブリデイ・スカート生活を実践してきた次第です。

 そして6年の年月を経て、この冬、久しぶりにズボンを穿きました。
あったかいですね!
両脚が、二本の筒状布に保護されているだけで、こんなにもあったかいとは!
クマムシのように、「あったかいんだからぁ♪」と歌いたくなりましたよ。
今後は、ズボンの数を増やし、エブリデイ・ズボン生活へと移行していく所存です。

 そもそも筆者は、極寒の地・東北出身の割には、超が付くほど寒がりなのですよ。
寒がりで「SAM」と名付けた、TRF・SAM氏の気持ちがよくわかります!
では、6年間のスカート生活ではどのように寒さをしのんでいたかと申しますと、タイツです!
180デニールとか200デニールの超・極厚タイツを合わせるのが定番でした。

 以前読んだ雑誌に、「デートに60デニール以上のタイツで来る女性はビミョー」という意見が、一般男性の声として掲載されていましたが、そんな意見は華麗にスルーです。
このクソ寒いなか、男性目線を意識してスカートを穿いているだけでも充分立派!
タイツくらいは200デニールだってええじゃないか!

 そりゃ、ババシャツだとか毛糸のパンツだとか腹巻きだとか、そういった類のアイテムを装着してセックスに臨むのは、男性を萎えさせるでしょう。
そのへんは、セックス淑女として、いかに慣れた間柄の相手でも、自粛するべきでしょう。
そのぶん……って言い方もヘンですが、タイツくらい200デニールを穿かせて頂きたいと思うのでした。

Text/菊池美佳子

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ライタープロフィール

菊池美佳子
文筆業・占い師。著書『着けちゃうぞ!大人の保健体育』『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』など

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