正常位中に足裏をペロリ…足フェチ君を見極めてあなたの魅力をアップ!

 前回お伝えした「足フェチくん」コラムはいかがでしたでしょうか。
あなたの隣にもいるかもしれない足フェチくん…。もしも彼氏が足フェチだったらどうしますか?
今回は、彼らの生態をもう少し掘り下げていきます。

フェチ男くんが風俗に行く理由

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 こんなエピソードを聞いたことがあります。
セックスの最中、興奮しすぎた彼は正常位で持ち上げている彼女の足裏を思わずペロリ。
その瞬間、「え…引くんですけど」と彼女に言われたそう。
以来、彼は己のフェチを封印してしまいました…。

 なんともエロ悲しいエピソードです。

 挿入時にそんなこと言われたら繊細なフェチ心はアソコとともにボキッと折れ、彼は二度と彼女の前で素直な欲望をさらけ出せなくなるでしょう。ヘタするとEDになる可能性も!

 そうして誰にも打ち明けることのできない、フェチ心を満たしたいと彷徨うフェチ男くんたちは、ネットで“足フェチ”“足指”“足コキ”“痴女”(笑)などのキーワード検索をし、己の理想を叶えてくれる場所=風俗に足を運ぶのです。
(しかし風俗選びもなかなか簡単ではなく、果てのない理想郷を求める旅だったりするのです…。それはまたの機会に)

 これは別に「引く」と拒絶してしまった彼女が悪いということではありません。どちらが悪いわけではなく、セックスにはどうしても相性というものがありますからね。無理に彼の要望に応えることもないと思うのです。
でも…何を言いたいのかと言うと、せっかく身体と身体を合わせセックスするのであれば、楽しんだほうが良いじゃないか!ということです。

足フェチくんは、基本むっつり!でも微妙なサインを出しているかも

 いきなり“足の裏舐めさせて♡”とストレートに欲望をさらけ出してくる、エロコミュ力の高い男子は意外と少ない。しかも、ふつうにおっぱいやらアソコやらに興奮するノーマル男子と違い、足というパーツに性的興奮を覚えるという変態性を自覚しているので、基本的にはむっつりです。

 道行くお姉さんを見ては、「ああ、あの足でボクの顔や股間を踏まれたらなあ」と、素知らぬ顔で妄想しているのです(笑)。
しかも微妙なサインは出している。
お部屋でまったりしているときに、なんだか足をよく触られる。彼の目線が常に下の方にある。冗談で股間を踏んだら、めちゃくちゃ勃っていた!など…。
事前情報がなければ何事かと思いますよね。