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  • 2017.02.09

映像よりも記憶に残るセックスを!彼氏にハメ撮りをせがまれたら

セックス中に動画や写真を撮られる「ハメ撮り」…なかなか現実世界のセックスでは出会わないシチュエーションかもしれません。が、万が一パートナーが求めてきた場合、AM読者の皆さんはどのような行動をしますか?今回はハメ撮りにおけるデメリットについて「いま一度」確認します。

今週も読者の方からの質問にお答えします!
(※内容は一部修正しています。質問はこちらのフォームからどうぞ!)

ハメ撮りをせがまれる

 付き合って約一年半になる彼氏から、SEXするたびに 動画や写真を撮らせてくれと言われます。
付き合い始めてからこれまで、ずっと断って来てるのですが、なかなか会えないこともあり、その間に観てオナニーしたいそうです。

 ベッツィーさんは、彼氏とハメ撮りをしたことはありますか? 別れた後の事を考えると やめておいた方が賢明ではありそうですが…。

Betsy 素敵ビッチ 動画 ハメ撮り リベンジポルノ
by picjumbo.com

 それはやめておいた方がいいですね。
動画や写真に残しておきたい気持ちはわかるんですよ。撮れるものなら私を抱く男の勇姿を撮っておいてオナニーのネタにしたいし、撮られたらそれをネタにオナニーして欲しい。
でも撮るのも撮られるのも、やっぱりやめておいた方がいいです。

 とはいえ、絶対に撮られたことはないのかというと、「ない」とは言えないんですよね。
情けないことに。写真も動画も頑なに拒否し続ける方なんですけど、魔がさしてしまうときもごく稀にあるんです。

 そこそこ長くなった私のセックス史の中で「オナニーする時に使いたいから撮らせて」という甘い言葉に魔がさしてしまったことが何度かあるので、私の破廉恥な姿をカメラに残した人が、この世には数人存在します。

 セフレの家のキッチンで、セックス直後にパンツ一丁で生姜焼きを作っている動画や顔面に精液をぶっかけられる動画、正常位でハメられる動画、ドアップのフェラ動画など…。

 どれも自分でも見たくないほど卑猥で見苦しいものです。せめて美肌で痩せて見える加工アプリで撮ってくれれば…じゃなくて、やっぱりアレはまずかったなと反省しています。
もしも事故やリベンジポルノでネットに流出してしまったらいつまでも残りますからね。

ハメ撮りにつきまとうリスク

 インターネットのパトロールをしていると、「元カノとのハメ撮り」「元セフレのフェラ動画」などは世界中に転がっていて、中には十年以上前のものと思われるものもあります。
撮られたことすら忘れていたものが、今でもどこかで誰かに観られているかもしれないと思うとゾッとします。

 ネットに流出させるような悪い人でなくても、また、自分がデータを保管していたとしても、ウイルスだか何かが原因で流れてしまうこともあるそうじゃないですか。
ネットに流れなかったとしても、うっかり誰かに観られてしまうことだってあります。
私の友人の同僚は、スマホに残していたセフレとのハメ撮りが妻に見つかり、絶賛離婚調停中だそうです。

 裸を撮られるということは、そのデータがいつまでも残る可能性があること、撮った人以外にも見られてしまう可能性があることをしっかりと自覚しておかないといけません。
人に言える立場ではありませんが。自分を守れるのは自分だけです。

 ナンパについていくことも同じなんですけど、知らない人についていって密室に二人きりになるということは、最悪の場合「死」、身ぐるみ剥がされて捨てられても命が助かっただけ「ラッキー」、何も起こらず安全に帰宅できたら「超ラッキー」だと思っています(私が知らない人について行くのは、これを逃したら出会うチャンスは二度と無いというほどのイケメンに誘われた場合だけ)。
避妊もそう。自分を守れるのは自分だけなのです。

 セックス中の動画や写真の話に戻りますが、セックス中のエロい姿は形に残さずに全力で脳裏に焼き付けましょう!

Text/Betsy

次回は<快感がスーッと逃げていく…うつ伏せでしかイケない女子は、どうすればいいんだ>です。
オナニーやセックスで快感を味わう時、好きな体位はありますか?「私の鉄板はコレ!」というモノは少なからず誰しもが持っているかと思います。しかし、長年の経験による快感の蓄積により「この体位じゃないとイケない!」なんてことになってしまうことも。そんな時の対処方法を今週は取り上げます。

ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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