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  • 2015.04.14

元カレとの永遠の別れ!人生がどうでもよくなり一人酒/24歳若妻子持ち(2)

今回のインタビューは、お酒の勢いで応募してくれた、一児の母・Mさん(24歳)。高校時代の初体験の相手がすごい足フェチだった話や2人目の彼氏との永遠の別れなど、彼女の恋愛遍歴についてお届けします。


  今回インタビューに応じてくれたのは、若くして結婚し子育てに奮闘する毎日を送るMさん(24歳)。
自分とは対極にある女性のヰタ・セクスアリスに興味津々で臨んだ結果は……?

 第一回目「悪者に無理やりエッチなことをされたい!幸せなセックスに興奮しない」も合わせてどうぞ。

初体験の彼は足フェチ高校生

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――Mさんは、初体験いつ?

M: 高校2年のとき、初めて付き合った彼氏が相手です。
実は私、高校1年のときにクラスに一人も友達ができなかったんですよ。喋る相手もいなくてほんとに辛くて寂しいって思ってたときに、同じクラスの男子が気にかけてくれて。
その男子が高校2年になってから告白してくれたんです。

――おお、いい話。ずっと彼氏と一緒にいられれば寂しくないもんね。

M: それはほんと、嬉しかったです。自信もついたし。

――どういうシチュエーションだったの?

M: 他に遊ぶ友達もいなかったから、放課後はけっこう毎日のように彼氏の家に行ってたのでなんとなく。
で、面白いのが、その時はわからなかったんですけど、後でいろんな男の人を知ってから考えてみると、その初体験の相手ってすごい足フェチだったみたいなんです。しかもレッグじゃなくてフットのほう。

――コアですねえ。美脚が好きっていうんじゃなくて、「足の指の関節がたまらない」とか、そういうやつでしょ?

M: そうですそうです。
正常位でエッチしてるときに、こう足を持って「舐めさせて」って言ってきたり。「汗かいてるし臭いかも」って言っても「それがいいんだ」って。

――うわ、そんな高校生ちょっとグッとくるわー! Mさん的には足フェチの彼ってどうだったの?

M: 喜んでくれるなら嬉しいと思って、されるがままでした。
でも次に付き合った人によかれと思って足を舐めさせようとしたら、ちょっとひかれちゃいました(笑)。

――ははは。その彼とはどれくらい続いたの?

M: 2年かな。おかげで楽しい高校生活を送らせてもらったんですけど、大学に進学したらそれまでみたいに毎日会えないからか、束縛が強くなってきたんですよ。
私も中学時代の友達が作った劇団に入って、そっちが楽しくなっちゃって。
次にできた彼氏は、その劇団で一緒だった3歳年上の人。二人とも学生でお金がなかったから、デート代を削ってホテル代に当てたり、地元の海でいちゃいちゃしたり……。

――いいですねえ。青春って感じ!

M: それが……私がバイト先でセクハラにあったとき助けてくれたり、すごくいい人だったんですけど、大学卒業後に精神を病んで自殺しちゃったんです。

――え……それはなんというか……。

人生がどうでもよくなるような経験をして、一人で飲み歩くように

――辛かったら話さなくて大丈夫なんですけど、どんないきさつで……理由ってあったんですか。

M: その人、就職留年してバイトをしてたんですが、なかなか長続きしなくて。しばらくしてようやく就職が決まったのに、突然手紙を残して失踪しちゃったんです。
その時はみんなで嵐の中を必死に探して、なんとか海で死のうとしてた彼を見つけたんです。その後、心療内科に通ったりもしてたんですけど、また首を吊って……。

――かなりヘビーな経験ですね。

M: 今でも残ってるのは、亡くなる前の晩に「今度の精神科は良さそうだよ」って向こうが連絡くれたのに、私が冷たい対応しちゃったこと。
その頃は私も大学中退してバイトしてたんですけど、向こうが働けないからデートのときとか私のほうが多めに出していて。
こっちはセクハラとかも受けて大変な思いして働いてるのに、どうしてこの人は仕事が続けられないんだろうって思ってしまって……。
後で「悪かったな」と思ってメールしたんだけど、返信がないまま次の日に亡くなったんです。

――……でもそれは、Mさんのせいではないと思うよ。

M: そうですね。今考えると、優しいけど少し精神的に不安定な人だったのかなと思います。
で、そのことがきっかけで「人生なんてどうでもいいや」って思って、一人で覚えたてのお酒を飲み歩くようになったんです。

――お酒でも飲まないとやっていけないもんね。Mさん、食べたいのどんどん注文しな! 甘いのとか!

M: すみません……今でも話すとなんか悲しくなっちゃって。
でも私、霊感のある知り合いに「あなた、男の人がついてるわよ」って言われたことがあるんですよ。
だから、その亡くなった彼が最近まで私に憑いてたのかなって。でも妊娠して結婚が決まったら消えちゃったみたい。

――憑いてるっていうか、見守ってくれてたんじゃないかな?

M: そうですね。「もう大丈夫だから僕は行くね」ってことかな。
でも、結果的にはそれがきっかけで一人で飲み歩くようになったから、今の旦那さんに出会えたんですよね。

――ああ、なるほど。旦那さんは、飲み屋で知り合った人なんだね。

M: そうなんです。

 次回は、旦那さんとの出会いから現在までのMさんの結婚事情についてお届けします。

Text/遠藤遊佐

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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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