• love
  • 2016.11.25

新米と旬の牡蠣を食べ尽くしたい!恋人とほっこり「牡蠣の炊き込みご飯」

恋人やパートナーとは常にいい関係を築いていきたいものですが…いい関係を365日ずっと続けられるなんてそう簡単にはできないですよね。1回崩れそうな関係やパワーバランスになってしまったとき、AM読者の皆さんはどのように修復しますか?今回は、自分にも相手にも負担が少ない解決方法で関係修復するヒントを教えちゃいます!

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

 こんにちは、ヒモのまいったねぇです。

 先日の「勤労感謝の日」、みなさんはよい休日を過ごせましたでしょうか?

 ヒモにとって「勤労」とは非常に耳が痛い言葉です。皮肉なことに、アパレル業界で働く彼女は、繁忙期真っ只中で土日祝日関係なし。共有のスケジュールアプリは「連勤」の文字で埋まっています。

 また別の意味で土日祝日関係なしの私とは、当然生じるすれ違い。それはもう渋谷のスクランブル交差点以上のすれ違いぶり。
そして、イラついている彼女からは、突拍子もないわがままや理不尽な口撃が日常茶飯事のように飛んできます。

 そんなピリピリしているときこそ、大切なのが食事の時間。
今回はついホッとしてしまうような、旬の牡蠣がたっぷりな炊き込みご飯を紹介したいと思います。

出汁要らずで簡単!
ぷりぷりふっくら「牡蠣の炊き込みご飯」

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

 11月といえば、新米の季節。新米は色が白く、甘くて柔らかいのが特徴です。

 そして牡蠣も寒い時期こそおいしい食べ物のひとつです。レモンを絞った生牡蠣や醤油をたらした焼き牡蠣もおいしいけれど、ふっくら仕上がった「牡蠣の炊き込みご飯」は絶品!

 そんな牡蠣の味はとても繊細。磯の香りやクリーミーな旨味を邪魔せず味わうために、味付けはあっさりとした塩味にしました。

 お米と一緒に炊き込むことで、牡蠣のおいしさを余すことなく味わえます!

「牡蠣の炊き込みご飯」の作り方

【材料】
・牡蠣 1パック(150gくらい)
・お米 2合(カップ2)
・水 カップ2
・塩 小さじ1
・酒 大さじ1
・醤油 小さじ2分の1
・昆布 ひと欠片
・三つ葉 適量

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

1.お米は研いでからザルにあけて水を切っておきます。牡蠣はたっぷりの水の中で優しくすすぐように洗って、汚れを落としておきます。

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

2.鍋で分量の水を沸かし、塩、酒、醤油で味をつけ、牡蠣を2分ほど煮ます。

【ポイント①】 牡蠣はさっと煮ることで、ぷりっと仕上がり、煮汁にはとても濃厚な旨みが出ます。

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

3.煮上がった牡蠣をお皿にあげ、粗熱を冷ました煮汁を再び計って(足りない場合は水を足します)お米を炊きます。

【ポイント②】
お米と別々に加熱することで、牡蠣は固くならず、風味や食感が活きます

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

4.お米が炊き上がったら、牡蠣を炊飯器に戻して、5分ほど蒸らしたら出来上がり。仕上げに刻んだ三つ葉をたっぷりのせて召し上がれ!

残った分は小さめのおにぎりにして冷凍しておくと、小腹が空いた時やちょっとしたお弁当代わりになって便利です。

「シラスの大根おろし和え」の作り方

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

【材料】
・シラス 適量
・大根 適量
・醤油 適量

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

1.大根をおろします。おろしたては辛みが強いので、少し時間をおくと辛みが穏やかになります。

ヒモ まいったねぇ レシピ 彼女 牡蠣 かき カキ 炊き込み ご飯 大根

2.大根おろしの水気を軽く絞って、シラスと和えたら出来上がり。お醤油を少したらして召し上がれ!

「シラスの大根おろし和え」は料理をする気力がないときによく作る、超簡単な一品。大根おろしが冷たくてさっぱりしているから食欲のないときでも食べられるし、お酒との相性も抜群です

+++++++++++++

 ヒモの私に対する彼女のわがままや理不尽な口撃は、マウントポジションから繰り出されるパンチも同然。これがなかなか、しんどいんです。

 頭の片隅には、対等な関係でありたいという思いがあるから、そのギャップに苦しむことになる。でも、完璧に対等な関係というのも存在しないと思います。収入、容姿、年齢etc...相手と自分を比べる要素なんて山のようにあります。

 対等な関係だけが全てじゃない
そのことに気がついたら、とても気持ちが楽になりました。

 大切なのは、ふたりの間にある溝を乗り越えようと思える理由があるかどうかだと思います。

Text/まいったねぇ

次回は<忘年会で二日酔いが定番の女子へ!食べる点滴「ミネストローネ」>です。
師走に突入し、今年も残すところあとわずか…寒さも厳しくなりはじめていますが、忘年会などが日々組まれ肌に刺さるような寒風に当たりながら帰宅することや、朝起きたときに極寒の部屋で朝食をとらなければいけない事もAM読者の皆さんに訪れる時期かと思います。そこで、今回は二日酔いや寒さに打ち勝つレシピをまいったねぇさんに紹介して頂きます。

ライタープロフィール

まいったねぇ
ヒモ。1993年、東京生まれ、ゆとり世代の温室育ち。働く彼女のために幅広く家事をこなす。

今月の特集

AMのこぼれ話