ヒモが作る、いたわりご飯

ボジョレー解禁!ヒモが作る絶品おつまみ「鶏レバーのソテー」

2016年のボジョレーヌーボー解禁日は11月17日!ということで、ヒモのまいったねぇさんがワインにピッタリ!お酒がすすむ簡単おいしいおつまみ「鶏レバーのソテー」のレシピをご紹介します。フードプロセッサーにかければそのままレバーペーストとしてもいただけるこのレシピ、週末にぜひいかがですか?

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 こんにちは、ヒモのまいったねぇです。

 昨日11月17日は、ボジョレーヌーボー解禁日!

 ヒモとボジョレー、なんという縁の無さそうな組み合わせ!
たしかに家でワインを飲む機会はないのですが、この時ばかりは「50年に1度の出来」とか「100年に1度の出来」とかいうコピーにのせられて、つい買ってしまうのです。

 コピーの胡散臭さはさておき、出来たての新酒であるボジョレーヌーボーはクセが無くて飲みやすい! 冷蔵庫で軽く冷やしたり、氷を入れてカチ割りワインにすれば、普段飲みなれていない私でも気軽に楽しむことができます。

  お酒にはめっぽう弱い彼女も、年に一度ボジョレーヌーボーを飲んでは、泣いたり笑ったりの大騒ぎ!
 
 今回はワインと相性抜群のレシピをご紹介したいと思います。

簡単うまい!ワインにぴったりな「鶏レバーのソテー」

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 「鶏レバーのソテー」はずっと昔、レストランで食べた「フォアグラのパテ」をどうにかして気軽に家で食べれないかと試行錯誤を重ねた末に辿り着いた、ヒモ自慢の一品。

 高級食材のフォアグラは近所のスーパーで安く買える鶏レバーに。
なめらかなパテはフードプロセッサーの手間と引き換えに、コロンとしたソテーへと変わってしまったけれど、味はとびきりおいしいです。

 鶏レバーのなめらかな食感と濃厚な風味をぜひお楽しみください!

「鶏レバーのソテー」の作り方


【材料】
・鶏レバー(できれば白レバーがおすすめ) 250g
・玉葱 2分の1個
・白ワイン 100cc
・塩 小さじ2分の1
・オリーブ油 適量
・イタリアンパセリ(あれば) 適量

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1.鶏レバーは水で洗ってから、残っている血や脂肪を手で取り除き、30秒ほど下茹でします。大きいものは食べやすい大きさに切っておきます。

【ポイント①】
下茹ですることで臭みが取れ、形も崩れにくくなります。中まで火が通っている必要はありません。

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2.玉葱は薄切りにし、オリーブ油を引いたフライパンでしんなりするまで炒めます。

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3.玉葱が炒まったら一度取り出し、オリーブ油を足して下茹でした鶏レバーを炒めます。

【ポイント②】
鶏レバーを炒めるときは強火で一気に炒めると臭みが出ません。

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4.鶏レバーにおいしそうな焼き色がついたら、玉葱を戻し、白ワインと塩を加えて、グツグツ水分を飛ばすように炒め煮にします。汁気がほとんど無くなったら出来上がりです。

 このまま食べても十分においしいですが、フードプロセッサーやブレンダーにかけるとレバーパテになります。どちらにしても赤ワイン、バケットとの相性は最高!