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  • 2016.11.14

女のフェラチオ講座

H-25

突然ですが、みなさんフェラチオってどうやって学んでますか?
顔射されるようなAVをみてても勉強にならないし、
女子はそういうことなかなか学ぶ機会がないですよね。

私は基本的にパートナーの男性から学びます。
「どうやったら気持ちいいの?」と聞いて教えてもらう。
それが一番だと思います。
SEXはどこをどうしたら気持ちいいのかは個人差があるものですが、
フェラに関してはけっこう共通だと思います。

先日いつも恋愛トークをしている親友と、たまたまそういう下ネタ話
になったんですよ。今まで数多の恋愛トークをしてきたけど、
フェラの仕方についてそういえば話したことがなかった。
そしたら2人のやり方を大きく違っててビックリしました。
だから今日はやり方がわからない人のために、
参考までに私の学んだ手法を大公開したいと思います。

まずオトコに「なめて」といわれたとき、あなたはすぐなめていませんか?
それはいけません!じらさないと。(たぶん)
そのオススメコースはこちら。

①チュー

②首筋をチュー&なめる

③耳をなめる
※このときエロイ音がハウリングするように、
なめてない反対側の耳を手で塞ぐこと!

④ビーチクをなめる

⑤脇とか腕の裏をなめたり噛む

⑥おへそをチュー

⑦ジュニアを通り過ぎて内モモをチュー

⑧玉袋さんをなめる

⑨蟻のとわたりをなめる
※玉袋さん~肛門までの間

⑩ジュニアの裏をなめる
※ちょっとエロイ顔ができればベスト

⑪ジュニアのてっぺんをなめる
※ちょっとエロイ顔ができればベスト

⑫やっとジュニアを口にふくめます
※最初はゆっくり⇒だんだん早く

以上です。
フェラが始まるまで11工程ありましたね。
じらされた相手はもうジュニアに血液が集結しまくりなため、
あまり長い時間しなくていいので女もラクチンです。

フェラに疲れたら手でもOK。
そのときにぎる強さは大きく個人差があるので、
痛くないか聞いて調整。
上下の動きは大きい方がいいので、
きちんと根元から先まで上下させること。

または男性のひとりH用のグッズもおすすめです。
それを使ってふたりでやってみるのも楽しいですよ。
あれは本当に気持ちいいらしく、女は非常にラクチンです。

どうでしょうか?
でも上記で述べたことも相手によってはベストとは
限らないんですよね。SEXには正解はないので、
結局は2人でしゃべっていろいろ試して、
2人のベストをみつけるしかないんですよね。

さて先日デートしたある男から聞いた実話。
あるセックスレスの夫婦がいて、ケンカになったとき
奥さんが怒り狂って相手の首をしめたら、
旦那が興奮して数年ぶりに欲情してSEXしたらしい。
つまり旦那さんは隠してたけどドMだったんですね。

私も先日ある手もつないだことがない男から、
「愛子様にいぢめられたい」といわれたんですが、
「そんなこと他人の私に言うことちゃうやん。
彼女作って彼女にお願いしなさい」と返事したら、
「そんなこと彼女にはいえない・・・」と言っていた。

なるほど。性産業はそういう人たちの受け皿になってるんですね。
パートナーに言えない願望を外で解消する。

でも本当にそれでいいのかな?
確かにムリなものはムリだけど、そもそもそれを言えない
関係よりは、言って100%できなくてもお互い応えられる
ように努力する、そういう関係性を築けているパートナー
の方がよいと思いませんか。

日本のセックスレスは、このようにSEXでお互いの願望を
言い合えてない、このことに大きな要因がある気がします。

SEXって相手が興奮しているのをみて興奮する。
興奮して女の膣が収縮して、男も気持ちよくなるもの。
だからやっぱり2人が心も身体も気持ちよくなるよう努力する
のが大事だと思うんです。

SEXはどこをどうしたらいいのかは、人によって違う。
人によっては、自分がどうしてもらったら気持ちいいのか
さえ分からなかったり、知らない人もいる。

だから「どうやったら気持ちいい?」と聞いて、
相手に教えてもらうしかないし、
2人で試行錯誤やってみるしかない。

2人の関係性においてSEXを大事に思って、
相手の要望に答えようとする姿勢は、なにも恥ずかしくない。

知ったかしてるやつは、間違ったことをし続けて
結局一番恥ずかしい思いをする。
SEXでかっこつける必要なんてまったくないし無意味だ。

相手とSEXに関するコミュニケーションをとれるようになれば、
自然と上手くなる。

そして当然、下手な女より上手い女の方がいいわけで、
スキルアップするとどんどん自分の価値もあがる。

実際わたしのマーケット調査だと、日本の女子は恥ずかし
がって聞かない人が多いのか、いろいろな武器をもっている
女子が少ない気がする。だから研究熱心で観察力のある
女になれば、簡単に上手い組になれるのだ!

日本のセックスレスは25%以上、
離婚は2分に1組といわれています。
離婚理由もセックスレスは10位以内に入るとか。
そんな少子化の日本を元気にするのは、男女が愛し合うことです。

SEXは楽しいボディコミュニケーションだと思う。
だからベッドでももっともっと楽しもう!という好奇心旺盛な猛禽女子は、
きっとすごく楽しくていいオンナで、日本を救うオンナだと思うのよね。

ガオガオ♪


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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。