恋だけじゃない。仕事だけじゃない。

同時に2人を愛せるのか?片思いがツライ理由

H-22

木曜⇒バイセクシュアルと判明したオトコ
金曜⇒200人と寝たオトコ
土曜⇒手フェチで手をベロベロなめるオトコ
日曜⇒種なしオトコ

先週末は壮絶なデートウイークエンドでした。
それはこのそうそうたるメンツ・・・というのもあるけど、
なんと2人の人を好きになってしまったから!

『人は同時に2人を好きになれるのだろうか?』

脳科学的にいうと、それは非常に難しいことだそうだ。
恋愛するとドーパミンが分泌される脳の扁桃体は、
相手がひとりでないと難しいのです。

同時に2人を好きになってしまった私は、
扁桃体ではなく大脳皮質で恋愛していることになるのです。

大脳皮質で恋しているということは、理性的な恋をしているということ。

一番好きだけど今は私に好意がない男。
二番目に好きだけど私に好意がある男。

私は基本的に愛する人より愛してくれる人が好き。
じゃあ二番の男を選ぶべきなのか。
完全に大脳皮質の恋愛ですね。

そこで新たな疑問。
「大好きな人への片思いより、そこそこ好きな人と両想いになりたい」
という想いは正しいのだろうか?

『なぜ両想いになりたいと思うのか?』

これも脳科学的にいうと、人は両想いになりたいという仕組みに
なっているらしい。だからこの「片思いが耐えられない」
「愛されたい」という気持ちは正常なものなのだ。

恋をすると“ドーパミン”が放出され、脳が快感を感じて興奮する。
人間はこのような仕組みになっています。
その結果、自律神経から全身に伝わり身体に恋愛特有の症状が起きます。
心臓はドキドキして、顔は赤くなり、目は潤みます。
ドーパミンが出てるときの顔って最高にセクシーだね。

また“興奮するとSEXしたくなる”というのも上手い仕組みで、
動物が子孫を残していくための性行動を生み出す強い原動力なのです。

もうここまできた男女の間にある恋愛には、
理性というものがほとんどないはず。
そう、恋愛は理性を取り去ったもっとも欲望的なものなのです。

燃えるような恋をするには、扁桃体で恋愛すること。
理性的な恋をするには、大脳皮質で恋愛すること。

燃えるような恋愛をして、理性的な結婚をしたい私は
いったいどうすればいいのでしょう?
人間が動物である以上、どちらかを選ばないといけない
ということなんでしょうね。

さてさきほど説明した快楽ドーパミンですが、これは愛情
ホルモンのオキシトシンを放出させる役割もあります。
オキシトシンは不安を取り除き親子の強い結びつきを生み出します。
つまり快楽だけでなく、愛情も生み出すわけです。
SEXすると情がうつる、というのは本能なのです。

さて現役&未来のお母さんに知って欲しいことがあります。
それはこのオキシトシンの重要性。
人間の脳というのは生まれてから3~4年間で急速に作られます。
つまり3~4歳まで十分オキシトシン、つまり愛情を受けて育ったか
ということが脳に大きな影響を与えます。
この時期、愛情を十分に受けない脳は相手に対して無関心に
なってしまうというデータがあります。これからお母さんになる方、
自分の子供へ4歳まで愛情をどれくらい注ぐかが大事ですよ!

さてもうすぐバレンタインですね。
私はバレンタインにのっかって好きになった2人に
告白をしてみようと思います。

作ってみようと思っているチョコがイモムシチョコ
ひとりにはこれを大量に作って家に郵送しようと思ってます。
いやがらせと思われちゃいますかね・・・。

ひとりは15日に会う予定になっているので、
そのバーのトイレに呼び出して告白しようと思ってます。
イメージ体育館の裏のあの甘酸っぱい感じを出したいなと。

猛禽女子なら自分から告白ぐらいできなきゃね。
猛烈にドキドキするけど、本当に欲しいものは手に入れる
チャンスを自分でつかめるオンナでいたいでしょ。
オトコだって告白されるとうれしいものなんだしね。

さてカツオの2本釣り作戦はどうなるのか・・・?
みなさんも行事にのっかって楽しんじゃおう!
ARE YOU  READY??

ガオガオ☆