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  • 2016.11.14

男性受けしない「自虐キャラ」は、女子会を生きる知恵だそうだ

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[ 婚活のチップス(コツみたいなの) ]
前回エントリで、自虐キャラを出してしまって、モテないという女性の悩みについて触れた。

別の方との議論で、なぜ「自虐キャラ」が出てしまうのか、話題になった。

いわく、
・女子会では、男性など人の批判・悪口は盛り上がるもの。これはよくある話。「初めてのデートで、デニーズ?あえりえない!」みたいな。

・一方で、けっこうモテる女性が、女子仲間から嫌われたり妬まれたりしないようにするためには、自分を自虐キャラ化することは、女性社会を生きていくうえでとても重要。人をけなすことと、自虐とでバランスを取るのである。

・自虐ネタは、過激なほど、ウケる。かくして、女子会の場では、行きすぎなほどの自虐キャラが登場する

・仕込んだ自虐ネタは、随時Twitterなどで女子友達向けに流す・・・

で、そのキャラ設定をひきずったままで男性のいる飲み会や合コンに行って、いつもの習性から同じように自虐キャラを過激なまでに演じてしまい、ドン引きされる・・・ということだそうだ。

はっはー、これは知らなかった。女性なら常識なんでしょうね、きっと。

でも、言われてみるとたしかに思い当たる節あり。中高女子校などで、思春期にずっと女性社会を生き抜いてきた女性には、この傾向が強いように思う。

ということで、私の持論である「女子会は、婚活の敵」というのは、また違う側面から検証されたわけですね。

ではまた。





Last updated  2012年09月17日 18時19分21秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線