現役探偵に聞く!不倫を見抜く方法(1)

 不倫を暴くプロである探偵にお話をお聞きするため、総合探偵社ガルエージェンシーが指導している「ガル探偵学校」 学校長・久保田久之さんの元を訪れた編集部。

久保田さん「ようこそ。何でも聞いてくださいね。それにしてもKさんはFacebookのカバー写真が猫のなんですね。それに写真は学生のときのかな?

編集部…!?
なんと、既に編集KをFacebook検索していたのです。
さすが探偵!抜かりない事前捜査にプロの仕事を垣間見て、取材への期待が膨みます。

99%女の勘はあたる

AM 特集 不倫の歩き方 ガル探偵学校

──実際に不倫の依頼が来たらどのように動き始めるんですか?

久保田久之さん(以下、敬称略):探偵事務所に依頼がくる時点で、既に叩けばホコリが出る状態のことがほとんどなんだよ。
だから、あとはきちんとした証拠をとってくるだけ。

 民法770条第1項1号の不貞行為で離婚請求する場合には「性行為の存在を確認ないし推認出来る証拠」、「ある程度の継続性のある肉体関係を伴う男女の関係」を証明できる証拠が必要となっているので、探偵は性交渉の存在、そして継続性があるということが確認できる証拠を集めるんだよ。

──ラブホテルから出てきたところの写真が証拠として使われることが多いのはこういった理由からなんですね。

久保田:男性側は絶対にバレていないと思っても、生活をともにしている女性なら「何かおかしい!」となんらかの行動で気づく。

 ファッションの嗜好が変わったり、パンツを新しくしたり、Facebookのコメントにいつもいいね!してくる女性がいるということだったり、位置情報だったりをチェックしてるね。ほかにも、性交渉の回数や、精子の量をチェックしているという人もいたな…。

──え!そんなところまで!?