妻を交換し無理やりセックス!?スワッピングの快感に溺れていく/『おためし艶妻』(後半)

快楽におぼれていく描写がとにかくすごい!

人妻を寝取る快感を知ってしまい…

大泉りか 官能小説
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『マンネリ防止』『他人とセックスをしたくらいでは、愛情は揺るがない』『たまには刺激を求めて』――様々な理由で自分の妻・夫を他人のそれを交換するスワッピングカップルたち。
果たして彼らが突き詰めようとしているのは、究極の愛か、それとも、自らの快感か――というわけで、前半に引き続き、庵乃音人著『おためし艶妻』(竹書房)をご紹介します。

 元教え子であり、学園のアイドル的存在だった美貴と結婚し、幸せな夫婦生活を送っていた英語教師の瀬戸亮。
が、ある時、同じ学園で教える先輩教師、橋詰寛夫の策略により、その妻の緒里枝を寝取ることに。
さらには、橋詰の同好の志である、学園の副理事長の深田から、美貴の身体と引き換えに、自分の妻の真優子を抱かないか、と誘われる。
人の妻を寝取る快楽を知ってしまった亮は、その誘いを断りきることができず――。

「真優子さん。エッチなオマ×コ。ここに……副理事長のチ×ポが入るんですね」
 言いながら、突き出した舌でラビアをねぶり分け、膣粘膜を露出させる。
「ひいぃ。やん、だめ。そこはやめて。お、お願い――きゃああぁ」
 尖らせた舌先を膣穴に突き立てた。
 真優子はひときわ取り乱した淫声を張り上げてしまい、口を押えていやいやと髪を振り乱す。
「ここですね、副理事長のチ×ポ専用マ×コは。ねえ、真優子さん。昨日もセックスしたんですか?」
「ええぇ。ああ、だめぇ……」
 容赦ない卑語で辱めつつ、舌を躍らせて膣穴のとば口をあやす。
 理性ではどんなに拒んでも、快楽神経を剥き出しにしたような小作りの穴を舐められては、たまったものではないはずだ。
「ああん、おやめになって。あっあっ。舐めないで」
「副理事長専用マ×コだから? ねえ、最後に副理事長のチ×ポを入れられたのは?」
「し、知らない。何を馬鹿なことを聞いて……ああん、いやん。いやんいやんっ」
(『おためし艶妻』 P120L9―P121L7)