『愛の渦』で話題の乱交パーティー他!セックス目的の出会いの場はある!/『おためし艶妻』(前半)

セックスを目的にした出会いの場はいくつかある!

 乱交パーティーを舞台にした映画『愛の渦』が話題ですが、さて、世の中には乱交パーティ以外にも、セックスを目的とした出会いの場がいくつかあります。

【1】ライトに楽しめる、ハプニングバー

大泉りか 官能小説 愛の渦
by Smoobs

 そのひとつであるハプニングバーは、様々な性的嗜好を持っていたり、性的なことに興味がある男女が集まり、会話やそこで行われる突発的行為(ハプニング)を楽しむ場ですが、その特徴といえば、断然にライトなことでしょうか。
例えば、映画『愛の渦』の中では、門脇麦演じるヒロインが、乱交パーティーの主宰者に「(セックスを断り続けていると)何しに来たんですかって話になりますよね」というようなことを言われます。
しかし、ハプニングバーは、あくまでも『(セックスを含む)その雰囲気全体を楽しむ場』であるので、必ずしもセックスはしなくてもいい。
人のセックスが観たい人は観賞し、セックスの話がしたい人は、会話する。
その場にいる人と、したいこと/されたいことが一致したのなら、一方的にクンニだけされるも、脚で踏んであげるもオッケー。
「ただ見学に来ました」というのも、もちろん通用します(が、女性客のドリンク代無料の店で、毎回、何もせずひたすらに飲んでいると“タダ酒目当て”とみなされて出禁になることもあるようですが)。

 また、集客のためにSMショーやポールダンスレッスンといったイベントを開いたり、女性客の心理的抵抗を失くすべくビザールやフェティッシュといったエロカッコイイ(死語)雰囲気を全面に押し出すなどの営業努力を行っている店も多く、そのお蔭で最近ではマニアばかりではなく、サラリーマンのグループが一杯飲んだ後、二次会として寄ったりするくらいにカジュアルダウンしている店もありるんです。
いきなりセックスまでするのは怖いけど、刺激的な世界に興味がある……という女性が足を運ぶには、まずはハプニングバーがオススメです。

【2】とにかく一晩中ヤりまくりたいなら、乱交パーティー

 映画の舞台となった乱交パーティーは、乱交サークルなどが主宰になり、定期的にマンションの一室などで開催される、セックスを目的とした集まりです。
パーティーに参加するのは男女ともに『セックスがしたい素人』となっていますが、どうしても女性が足りない場合はサクラを雇ったりすることもあるそうです。 というか、わたしはサクラで参加したことがあります。

 また、女性陣が全員風俗嬢で、客側は一人(一発)につきいくら……というお金を払う半ば風俗化したパーティーもあります。  もしも貴女が、とにかく、どんな相手とでもいいから、一晩中、ヤリまくりたい!!! と思っているとしたら、乱交パーティーはオススメです。
参加すれば、確実にチンコ自慢・テク自慢の男性とお腹がいっぱいになるまでセックスができます。 (概して乱パーに来ている男性は、自分のセックスに自信がある人が多い。
たぶん、他の男性のセックスと否応なしに比べられるので、自信のある人しか来れないのでしょう。
しかし実際に上手いかどうかはまた別の話です)。