オーガズムフル・ライフ

オーガズムにエクスキューズは必要?2017年オーガズムシーンを振り返って思うこと

今年は健康や美容のための膣ケアに関する様々な著作が出版されました。オーガズムに関する注目度が高まっているのはうれしいことですが、まだまだエクスキューズはとれないのが現状。そんな2017年のオーガズムシーンを振り返りました。

 こんばんは!ラブライフ・アドバイザーのオリビアです。
2017年も残りわずかですね。
新しい年を迎える準備はできていますか?
オーガズムフルな1年になりましたでしょうか?
年内最後のコラムなので、日本女性の「オーガズム」について、語ってみたいと思います。

美容と健康のための膣ケア

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 今年は、美容・健康の観点で、デリケートゾーンのケアを取り扱った書籍を目にしました。
日本での植物療法の第一人者、森田敦子さんの「潤うからだ」では、フランス式のデリケートゾーンケアが紹介されました。
介護の現場でのデリケートゾーンケアやアンダーヘアの処理が老後の排泄介護にも影響するというお話は、かなりインパクト大で、毛や膣のケアの仕方を改めて考え直した方もいるのではないでしょうか。

 原田純さん著、たつのゆりこさん監修の「ちつのトリセツ」では、アーユルヴェーダ式のデリケートゾーンケアやオイルケア入浴が紹介されています。自分の指さえも挿入するのが痛いという著者の、会陰マッサージの実践レポートが衝撃的でした。読後、危機感を覚えた女性は少なからずいるはずです。
「年齢とともに膣壁が薄くなり、凸凹がなくなってくる」という記述に、思わず自分の膣に指を入れてチェックしました。

 ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさん著「ラブ・ダイエット」では、スキンシップやセックスにまつわる様々な研究調査を引き合いに出しながら、セックスやマスターベーション(セルフプレジャー)によって、心と体の感受性を高める方法について説いています。