遅漏対策に!射出感がマックスまで高まる3種の「手コキ」テクニック

予期不安を招くリアクションしてない?

憂いをおびる裸のセクシーな女性の画像 Camila Cordeiro

 こんばんは!ラブライフアドバイザーのオリビアです。
前回は、遅漏男性を彼にもつ女性のためにTENGAを用いた遅漏克服トレーニングをご紹介しました。
今回は、女性が前戯に取り入れる道具なしで行える“遅漏対策テクニック”をご紹介したいと思います。

 彼がなかなかイカないとき、どのように接していますか?
その場の気まずさから「私のせい?」と詰め寄ったり、「まだイカないの…?」とうんざりした態度をとったり。どちらもふたりの間に微妙な空気が流れるだけで、生産性のない行動です。

 あなたの何気ないリアクションが、「またイケなかったらどうしよう?」「また彼女にうんざりされたらどうしよう…」という不安を呼び、セックスレスやEDの引き金になってしまうこともありえます。この状況を「予期不安」といいます。

 対処法としては、あまり深刻な雰囲気を作らずに、「焦らなくても大丈夫だよ」「ゆっくりしよう」とまずは安心させてあげて。
あなたは、ゆったりと構えて、「口でしてあげようか?」「どうして欲しい?」と彼の愛撫リクエストを聞いてみるのもいいですね。
「そこを舐めると気持ちいい」「ここを触って」と彼からイキやすくなる愛撫のリクエストがあるかもしれません。
射精閾値に到達するための彼のお気に入り愛撫を研究しましょう。

ダラダラ遅漏さんを即イキさせるためのブリッジ法

 セックス・カウンセリングに遅漏(膣内射精障害)のご相談者がいらした時にアドバイスするテクニックのひとつが「ブリッジ法」です

 ブリッジ(Bridge)は、「橋」の意味。
女性が、射精の“橋渡し”役を担うので、この名前がつけられました。

 ペニスへの局所的刺激で彼が射出感(イキそうになる感覚)を感じるまで刺激し、射精寸前のペニスを膣に誘導し挿入。

 この方法は、膣内射精を一番の目的としています。
イク直前まで高めているので、膣内にペニスがとどまっている時間が短くなります。
ブリッジ法の指導で教えている3つの射出感を高めるペニス愛撫テクニックを紹介したいと思います。