性交痛に「彼が下手!」と吐き捨てる女性に愛がないと思うワケ

浜辺で抱き合う水着の男女

 こんばんは!OLIVIAです。
女性が抱えるセックスのお悩み「性交痛」を解消しよう!シリーズ。

性交痛の原因1:潤い不足
性交痛の原因2:外陰部の巻き込み事故
性交痛の原因3:ペニスとサイズが合わない
性交痛の原因4:テクニック不足
性交痛の原因5:婦人科系疾患
性交痛の原因6:メンタルの問題


 今回は、「パートナーがテクニック不足」という原因に注目してみましょう。

彼へのまなざしをやわらかく

 性交痛は、挿入時の痛みと思われがちですが、「前戯からすでに痛い」というケースもあります。

 これは、「愛撫が乱暴」「性器一点集中」「指の挿入が雑」だったり、相手のテクニック不足が原因です。

 いつも申し上げていますが、セックスが下手な人たちに悪気があるわけではないんです。
だって、思いやりのある人間だったら、「大好きな彼女に痛みを与えて、自分だけ気持ちよく射精するセックスをしよう!」と思いませんよね。
AVや今までの経験から「よかれ」と思ってしていることが、「気持ちよくない勘違い愛撫/交接だと気づいていない」だけ。
語弊を恐れず申し上げますが、私は、初回のセックスでは、相手を「童貞に毛が生えたレベル」と想定して肌を重ねています。
初回から「彼のセックスって最高!私のツボをすべておさえてくれて、パーフェクト!」と思える人とお手合わせできるのはごく稀なこと。
一戦交えて、「上から目線で申し訳ございませんでした!」と土下座したくなる気分になれば、超ラッキー。
「予想していたほど、AVテクに毒されていなくてよかった!」「まぁ、初回だし、こんな感じか」と思えれば、さほど落胆しなくなります。
「テクニックに期待しない」ことは、彼へのまなざしをやわらかくしてくれます。