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  • 2017.01.13

膣をクイッと刺激!Gスポットを刺激する秘密は「ローリングボール」

本連載の新年1発目を飾るラブグッズはSVAKOMから去年に発売された「Trysta(トライスタ)」。ボール入りバイブって膣内の微妙な位置で回転したり、ちょっと痛みを感じることが多かったりしませんか?繊細かつ刺激的に愛撫されたいという望みを叶えてくれる、“ローリングボール”内臓バイブの紹介です!

 あけましておめでとうございます!
今年もみなさんの性生活の充実のために、役立つ情報をたくさん書いていけたらと思います。

 さて、今回は、新年一発目にふさわしい、Gスポットをグリグリと刺激する画期的なバイブを紹介します!

みき ラブグッズ カップル SVAKOM バイブ Trysta
先端に“ローリングボール”が内臓されている「Trysta」

 アメリカのラブグッズのブランド、SVAKOMから去年発売された「Trysta(トライスタ)」は、バイブの先端に“ローリングボール”が内臓されています。このローリングボールが上下に動くお陰で、膣内を指でクイクイッと刺激する時と同じような感覚が得られるという、一度は使いたくなる魅力たっぷりのバイブです。

 パールなどのボール入りバイブは数あれど、膣内の微妙な位置で回転したり、ちょっと痛みを感じることが多く、繊細かつ刺激的に愛撫されたい私の望みを叶えてくれるものは皆無でした…。が!「 Trysta」は、従来のバイブとは一線を画します。

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先端はGスポットを正しく刺激できるように斜めにカット

 海外メーカーですが、サイズは大きすぎません。実際に挿入する部分も10cmほど。Gスポットを正しく刺激できるよう斜めにカットされ先端は、細いのでするっと挿入できます。また、二股になっているクリトリスバイブも柔軟な素材なので、バイブを挿入するときに邪魔になりません。

 生活防水加工なので、使用後は水で丸洗いも可能。もちろん、医療用レベルのシリコンを採用しているので、コンドームなしでも安心して使えます。
女性の身体構造を考え、細かいところまで工夫を凝らして制作されているのでSVAKOMをお薦めする理由でもあります。

ポイントはローリングボールを活かすこと!

 さて、肝心の使用感ですが、ただ挿入するだけでは快感の波はきません。ポイントはローリングボールを活かすこと! 回転スピードを早くして、膣の壁に押し当てるようにして使うと、ただ当てるだけとは刺激が別格です。さらに、ローリングボールを動かしながらバイブの振動をONにするととってもいい感じ! ローリングボール、振動、クリトリスバイブの3点攻めで、総合的に快感に導いてくれます。

 Gスポットだけをピンポイントに刺激して快感を得るというよりは、そこを刺激しながら、膣内全体とクリトリスの異なる刺激でイかせてくれるバイブです。
決して大きいサイズではないので使いやすいですし、スベスベしたシリコン素材は触り心地も良く、とにかく好感度が高いバイブです。初心者さんはもちろん、膣内でイキたい!という方にはかなりお薦めできます。

 総合力が高いSVAKOMの「Trysta」、今年のリピートバイブになりそうです!


Text/みき

次回は <それ、腹筋で締めてるだけかも!自分の膣圧が計測されるアプリ連携の膣トレグッズ>です。
膣トレをしている人のうち、正しい締め方ができている自信がある人はどれくらいいるでしょうか?締まっているのは入り口部分だけで、中の方は締められていないなんてことも実はあるんです。今回は正しい膣トレをサポートする、膣圧を計測してスマホに表示することだってできちゃうラブグッズを紹介します。

ライタープロフィール

みき
1991年生まれ。女性とセックス、ソロセックス(オナニー)やその周辺について。
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