風俗通いはプロポーズへの準備!?結婚を決めた男の行動

セックスしないと惚れっぽくなる?

菊池美佳子 セックス オトコを甘やかすな
©by Lau_Lau Chan

 オンナは、セックスをすると情が湧き、その情が恋心になりがちな生き物です。が、ヤリマン活動をしていると、セックスするごとにいちいち恋していては疲れるので(笑)、オンナ特有の現象が起きにくくなります。

 最近の筆者は、「セックスの限りを尽くしてきたので、しばらくはノーサンキュー」な性欲オフ状態なので、セックスしたために好きになってしまったという現象が起きる心配はゼロです。そのぶん、筆者の内面に、面白い変化が起きました。

 近頃、やたら惚れっぽくなってきたようです。これまで何とも思っていなかった男友達だとか、仕事を介して知り合った男性に対して、いちいち「好きかも」と、欲情するようになった筆者。自分の中では、相当センセーショナルな出来事なのですが、よく考えたら、これってごく普通の感情なんですよね。

 セックスしたわけではないけれども、男性に対して恋愛感情が湧くって、とっても健全!
だって、小中学生の頃は皆、そうだったのですから。

 そんなふうに考えると、ここ1~2ヶ月セックスから遠ざかっていることで、筆者のココロが童心に返ったのかもしれません。セックスは、オトナが行なう営みですからね。オトナの行動をとらなくなったことで、小中学生のような、ピュアな恋愛感情が芽生えやすくなったのでしょう。

 逆から言うと、人を好きにならなくなった恋愛低体温期の女性は、セフレとの惰性セックスやワンナイトラブを封印するといい。惚れっぽい自分の性格を変えたい人は、セフレを作って惰性セックスしまくったり、ワンナイトラブでオトコ漁りするといい。

 因みに、最近惚れっぽいモードの筆者の恋心がどうなったかという部分ですが、三十路の筆者目線で魅力的な男性には、どいつもこいつも女房がいるんですよね。「既婚者だとしてもノープロブレム!」という考え方もあるのでしょうけど、『1回につき6万円のコスト!?不倫常習男が狙う4タイプの女たち』という記事にも書いた通り、既婚者はハイリスクでございますから。というわけで、せっかく芽生えた恋心も、ソッコーで消火する日々でございます。