ヤリマンは恋愛依存症の特効薬!?存在意義を考えてみた

菊池美佳子 セックス ヤリチン セフレ
by Louis Lombardi

 チン及びセックスをこよなく愛する我々にとって、ヤリチンはありがたい存在です。
オナニーでは収まりがつかないほどマンが疼く夜ってありますからね。
まぁ、夜に限らず、朝だろうと昼だろうと、疼くときは疼くものですが。

 一方、なんだかんだで正式な男女交際及び結婚にも期待する婦女子にとって、ヤリチンを引退した賢者もありがたい存在です。
セックスの限りを尽くし、今後は数よりも質を重視した男女関係を求める彼らの思考は、純愛モードに切り替わっていますから。

 では、ヤリマンの存在はどうでしょう?
皆様のお友達のなかにも、1人か2人くらいは、ヤリマンと呼ばれる人種の女性がいらっしゃるかと存じます。
彼女たちの存在意義及び有効な活用法を考察していきましょう。

恋愛依存症を緩和するヤリマンの存在

「あいにく、自分の友達にはヤリマンがいない!」というかたは、交友の輪を広げ、ヤリマンフレンドを作ることをオススメします。
ヤリマンフレンドって書くと、百合っぽいかほりが漂ってきますが、彼女と貝合わせをするような関係性になりましょうという意味ではなく!

 あ、イチオウ解説をば。貝合わせとは、マンとマンを擦り合わせるプレイです。
余談ですが、チンとチンを擦り合わせるプレイは兜合わせといいます。
確かに、マンって貝に似ていますし、チンも先っぽ部分が兜っぽいですからね。

 話を戻しましょう。
友達にヤリマンがいると、本当に便利です!
便利というか、色恋沙汰に関して思考が柔軟になります。
特に!
恋愛依存傾向が強い女性には、是非ヤリマンと友好関係を築いて頂きたいですね!
ヤリマンは常に、複数名のセックスフレンドと気ままな関係を継続しつつ、ナンパや飲み会で知り合った一見さんともワンナイトラブを楽しむ生き物。
ただ一人の男からLINEの返信が来ないだけで、いちいち絶望のどん底に陥ってしまう恋愛依存女性にとっては、「男は星の数ほどいる」という事実に気付かせてくれる存在となるでしょう。

 恋愛体質な女性にとってヤリマンは、できればお近付きになりたくない……はっきり言ってしまうと軽蔑に値する人種かもしれません。
でもね、自分とあえて真逆な人間と関わりを持つことで得られる発見って、沢山あるんですよ。
【「都合のいい女にはクンニしない」に喝!社会一丸となって男を甘やかさない世の中に】でも、「スイカを甘くするには、塩の刺激が効果的」と書きましたが、「甘さ」とは無縁の「塩」を投入するのと同じで、自分とは無縁のヤリマンと仲良くすることで、そこに化学変化が起きるんです。