首しめフェチ「ハイボクシフィリア」は意外に多い?特殊性癖の世界へようこそ!

 みなさんこんにちは。特殊性癖の塊、コビルナスタッフJuliです。
本日は私がこれまでに出会ったことのある、はたまた今後出会ってみたい性癖の数々をご紹介します。
そもそも私がなぜこの業界にいるのかというと人間の性というものをもっと深く研究したいから。様々な性癖が存在すると知ってから「性」というものに夢中だからいまこの業界にいるわけです。

窒息フェチ「ハイボクシフィリア」

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©Stacey Li

 私の性癖のひとつを暴露しますと「ハイポクシフィリア」
これは低酸素状態になることで、性的興奮を得られる嗜好のことです。
この嗜好は女性に多く、その理由は女性がオーガズムを感じる時に一時的に窒息と似た状況になるからという説があります。SEXの最中に、相手に首を絞めてもらうことにより擬似的にこの状況を味わえるというわけです。

 けれど、単純に低酸素になればいいというわけではありません。
大切なのは首に感じられる相手の手のぬくもりや、人の首を絞めるという日常ですることのない経験により、少し恐怖の色が混じる相手の目を間近で見れることも快感に繋がります。
つまり本当の殺人事件のように紐で締められるのでは全然感じないわけです。
相手にこのことを伝えると、実はカナリの確率で引かれる…どころか「あぁ、君もね」といった反応が返ってきます。この性癖、案外そこらじゅうに存在しているってことですね。 ただ命に関わる危険もあるのでオススメは致しません。この性癖に気付いてしまった人生を呪うのみです…。