官能レッスン(有馬芳彦×星空もあ)

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純愛ものが得意な小説家の小暮ちさと(星空もあ)に、「官能小説を書いていただきたいんです」と要望する編集担当の後藤(有馬芳彦)
「…無理です…」と言いながらも、後藤にキスされて迫られる妄想が止まらず、その夜はオモチャを使ったひとりエッチを楽しんでしまう。
でも、実はちさとはキスもしたことがない、純真無垢な処女だったのです……!

ちさとが処女だということを知ってしまった後藤は、「いい作品のためです」と言いながらキス♡
あごクイも、頭をなでなでしながらの優しいキスも、手を絡めながらの首筋へのキスも……何もかも、ちさとにとっては初めての感触です。
そして後藤はパンツの上から愛撫を始め、ついには、ちさとの愛用のオモチャで……♡
でも、今日はそこで終わり。
火照ったカラダを放置して、「また明日も来ます」と、後藤は帰ってしまいました。

次の日は、目隠しプレイをレッスン。
視界を遮断され、感覚が研ぎ澄まされたちさとに
「この後ぼくが何をするか、想像してみてください」と言いながら、からだをまさぐり始めます。
脚を開かせて、太ももの内側にキスし、とうとうパンツの中までも……。
「この感覚、よく覚えててくださいね」
「その声、もっと聞かせてください」
と敬語で攻められるの、やばい♡
けれど、この日も最後までせず、ちさとを放置。

そしてその次の日も。
物足りないちさとに
「そういうことは、好きな人じゃないとしないんですよ」という残酷な言葉を残して帰ってしまう……。

けれどその後は、まるで恋愛小説のような展開から官能小説のような情熱的なセックスへ!
「ずっと先生が欲しかったんですよ」
「……おっきくて……熱い……!」
「先生ん中、全部オレでいっぱい」
現実ではなく、ちさとが書く小説の中の話だったらどうしよう……と思いながら最後まで見届けてしまいました。

普段見せない全く違う別の顔をふたりきりのときだけ見せる、というのは、お互いに信頼していないとできないこと。
そんな顔は自分しか知らないと思うと、興奮しますね!
さらに興奮材料になるステキなセリフの散りばめられた本作。妄想がはかどります。秋の夜長にぜひ楽しんでください♪

Text/みぃみぃ

次回は<声を抑えてもダメ、漏れちゃう!SILK LABOのコソコソセックス作品「Hide&Seek IV」 >です。
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