セックスチャンスの神様に後ろ髪はない!最高にトロけるセックスのための3ステップ

菊池美佳子 AM 3周年 SEX フェラ クンニ
by w0arz

 2012年2月にオープンしたAMが、今年のバレンタインで3周年を迎えるとのこと、おめでとうございます!

 今後のAM、そしてAM読者様の更なる発展を願って、筆者からは「気持ち良いセックスのための3ステップ」と題し、良きセックスのために自ら仕向けるべきアン・ドゥ・トロワをご提案いたします。

 ホップ・ステップ・ジャンプではなく、アン・ドゥ・トロワなのは、AMのサイト名が、フランス語の「Amour」に由来されているからです。
 など、小ネタを挟みつつ、さっそく本題に入っていきましょう!

1.下ごしらえに万全を尽くすべし!

 下ごしらえは料理の命といっても過言でないように、セックスにおいても下ごしらえは大事です。
たとえばワキの下などのムダ毛!特に今の時期は、「どうせ長袖だし……」という思いから、ムダ毛の処理に甘くなっている女性も多いでしょう。頻繁にカミソリをあてるよりも、肌を休めるという意味では良いことですが、セックスするうえでは不安材料となります。

 素敵な殿方とエロティックな雰囲気になり、彼の部屋へとお持ち帰りされ、いざ服を脱がされる瞬間、「そういえばワキ毛がボーボーだったわ!」という事実に気付いたとしましょう。ほとんどの女性は、ワキ毛を隠すことばかりに意識が回り、セックスの快感どころではなくなるはず!

 「豆電球で良いかな?」と、薄明りを望む相手に対し、「真っ暗じゃなきゃダメなのッ!」と頑なな態度をとり、さながら闇鍋のようなセックスを繰り広げることになるのです。 さらに、不自然にワキを締めた動作となるため、男性側にとっては相当抱きづらいでしょう。有事に備え、冬でもムダ毛の処理はこまめに行なうことを推奨いたします。

 ムダ毛処理は、最低限の下ごしらえです。料理でいえば、塩コショーを振っておくようなもの。そこにひと手間加えてこそセックス淑女です。加えるべきひと手間は、上質な下着であるべきと筆者は考えます。これは決して大げさではなく、毎日が勝負下着でも良いくらいです。

 急なセックスチャンスの際、ヨレヨレの下着や、ましてや黄ばんだ下着だと、お誘いを断る羽目にもなりかねません。もったいないですよね。セックスチャンスの神様に後ろ髪はないと思ってください。
限られたセックスチャンスを有効に活かすためにも、毎日ピカピカの下着を心がけましょう。