アソコのビラビラの悩みを解決する小陰唇縮小術って?実際に施術も受けてきた/凛乃子

こんにちは。凛乃子です。

最近のパイパンブームに便乗し、私も下の毛をツルツルにして過ごす機会が増えました。とくに夏の暑い日や生理の時は、毛がないと快適ですよね。
毛をなくすと次に気になるのは匂いと色。下の毛を処理するついでに、デリケートゾーン用の石鹸や美白クリームも使い始めるようになりました。

そんな感じで自分のデリケートゾーンと向き合っているうちに気になってしまったことがあります。
それは……ビラビラの形とサイズ

鏡でアソコを見てみると、左の方がびろーんと長めに伸びていて、「なんだこれは…!?前からこんなだったっけ…?」と思い悩みました。
人には見えない場所ですし、パートナーに指摘されたわけでもないです。なのでそこまで気にすることではないかもしれませんが、なんか気持ち悪いな~と思っていました。

そのせいで、やはり性行為のとき「なるべく彼にアソコをみられたくない」という気持ちがどこかにあって…。でも、恥ずかしいと思いすぎると、逆に気持ちよくなれなかったりするんですよね。

なーんて、思い悩んで色々調べていると、私がもともと肌のレーザー治療で通っている湘南美容クリニックで今、小陰唇縮小術というのがあるとのこと。これはぜひ、詳しい話を聞いてみたい…!と思い、女医さんにアソコについて色々とインタビューをしてきました。

小陰唇縮小術って何?

小陰唇縮小術って?

早速話を聞きにやってきたのは、湘南美容クリニック・渋谷院!

アソコの形に悩んで湘南美容外科クリニックで小陰唇縮小術に挑戦した画像

渋谷院は女性限定のクリニック。デリケートゾーンの相談が恥ずかしい…!という方に配慮しています。

インタビューに答えてくださったのは渋谷院の院長、奥村智子先生

アソコの形に悩んで湘南美容外科クリニックで小陰唇縮小術に挑戦した画像

今回お話をお聞きする婦人科形成はもちろん、他にも目周りの施術(埋没法や全切開、眼瞼下垂など)や、ほほあごの脂肪吸引に特にこだわりがあるとのことで、テレビをはじめとするメディアにご出演されています。(そしてとても美人です…♡)

「どんな方法で施術をするのか」「どのような人が施術を受けているのか」などについて色々聞いてみました。

とくに多い悩みは大きさ・色・形の左右差

―――自分の小陰唇が大きさが気になりました。「小陰唇縮小術」というのがあるとお聞きしたのですが、具体的にどういう施術なのでしょうか?

奥村先生
単純に女性器の気になるところを患者さまのご要望に沿った形に近づけるという簡単な施術なんです。
アソコの形に悩んで湘南美容外科クリニックで小陰唇縮小術に挑戦した画像 ※通常、デリケートゾーンはこのようになっています
奥村先生
範囲としては、小陰唇(=ビラビラ)が一番多いんですが、副皮がある方は副皮や、あとは陰核包茎※ですね。(クリトリスの周りの皮膚に)汚れが溜まる方は、そこも施術範囲として含まれることがあります。 基本的に女性器の気になるところを患者さんの理想に近づけることが目的です。

※クリトリス(陰核)に皮がかぶさっている状態を「陰核包茎」と言います。悪臭や性交痛、不感症の原因になることがあります。

――ちなみに、湘南美容クリニックでは奥村先生が開発された、オリジナルの施術方法があると聞きましたが…

奥村先生
はい。当クリニックでは「抜糸なし7Days」という施術があります。
溶ける糸を用いて皮膚の中だけを緻密に縫い合わせるという手法です。
溶ける糸を使う手術というのは縫合した糸が見た目には見えず、抜糸不要なので、一般的に従来と比べ抜糸後の回復という過程がない分、回復が早くなるものなんですよ。

施術後の性交は人にもよりますが、早くて1週間目から性行為できる方もいらっしゃるんですけど、傷の治りが悪い方だと7日経過してもまだできない人もいますので、そこは本当に人それぞれです。

1週間目で傷の診察をさせていただいて、それで大丈夫な方は「いいですよ」と言います。

──小陰唇の縮小術を受ける方はどのような方が多いんですか?

奥村先生
1番多いのは大きさ。あとは、色や形の左右差が気になるとおっしゃる方が多いです。

──私もまさに左右差が気になります…!ちなみにどんな年代の方が多いんでしょう?私くらいの年齢の方は多いですか?

奥村先生
どの年代も多いですけど、実際に施術しに来る方は20代以上です。凛乃子さんのように20代~30代の方や、40代がメインですね。あと、70代の方もいらっしゃいます。介護される時に気になるということで。

──介護目的の方まで…!それだけ婦人科形成施術が広まっているのでしょうか。具体的にどれだけ流行っているのかが気になります。

奥村先生
世界的にも増加傾向にあるんですよ。米国美容外科学会(ASAPS)の調査では、過去5年間で217%増えていることが発表されていますし、実際湘南美容クリニックの婦人科形成のオペ件数自体も年間の手術件数が2013年の1,057件に対して、2018年では4,845件となっていてこの5年間で大幅に増加しています。

先生に話を聞いてみて

先生によると、女性器の形は本当に千差万別とのこと。「私のアソコの形、変なのかな…」と悩んでいる方も、それは欠点ではなく個性であることが多いようですよ。とはいえ、やはり自分の身体で形が整っていない部分があると気になる方もいるようで、婦人科形成施術は不満を解消する1つの術と言えます。

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