バイブ未開通女子あつまれ!一生の相棒ファーストバイブの選び方

女性の艶感や色気を倍増させるために必要なのは、コスメでもランジェリーでもなくアレだった!

ファーストバイブ選びは、初体験と一緒!?

アルテイシア LC AM スカイビーンズ
Joey Gladstone


 ファーストバイブは22歳の頃。
ありがちですが、自分ではなく彼氏が買ってきました。
重ねて男が選ぶ時にありがちな、プラスチック製の固いバイブだったので、あまり気持ちよくなかったです。
男はやたら固くてデカいバイブを買いたがりますね。

 彼氏と別れた後、そのバイブが残りましたが、気持ちよくなかったので自分では使いませんでした。
その後、引越しの際にプラスチックゴミの日に捨てました。
リサイクルされて、今頃どこかの橋の材料に使われているかもしれません。活躍を祈る。

 ちなみに女友達は彼氏と別れる時にケンカになって、「こんなもん返すわー!!」と叫び、もらったバイブを投げつけたそうです。
そのバイブもプラスチック製で固かったそうなので、「それでめった打ちにしてやりゃよかったのに」と言いました。
固いバイブは武器としてはいいですね。

バイブは自分で選んで買うべき!


 個人的に「バイブは自分で選んで買うべき」と教訓が残りました。
柔らかい素材で、やたらデカくなく、的確にクリトリスとGスポットを刺激できる商品を選ぼう、と思いました。

 その後、女友達から「オルガスターというバイブが素晴らしい」と聞き、ネットで購入しました。それは「女性が感じるために作られた柔らかいバイブ」だったので、気に入って使用していました。
お値段が安めなのもポイントでした。試用できないバイブに何万円も出したくないので。
それでイマイチだったら、キレて通行人をめった打ちにしてしまいます。

 ちなみに他の女友達にもオルガスターを紹介したら、彼女もハマっていました。

 その友人はある日、布団を干そうと実家のベランダ(2階)で布団を広げたら、うっかりバイブが紛れこんでいて、地面に落下したそうです。
しかもそのバイブが、庭いじりしていた父親の目の前に落ちたそう。
大慌てで庭に駆けつけると、父親から「…壊れてないか?」と手渡されたらしい。
皆さんも布団を干す時は注意しましょう♪