年下のカレと付き合い始めて、とある悩みが浮上しました。「したい」ってサインを送るのは、いつも私なんです。時々は私だって、カレのほうから求められたいのに……。だけどこういうおねだりって、言葉で伝えるのは野暮な気がして、“秘密のコスメ”に頼ることにしました。
そして、臨んだお家デート。明らかにカレの様子がいつもと違い、いきなりキスをされました。
「んんッ……ちょっ……」
「今日の泉ちゃん、すごく色っぽくて、すごいキスしたくなった!」
そう言って、むさぼるかのようなキスの嵐。そのまま床に押し倒されました。クチビルだけでなく、身体もぴったりと密着しているから、カレの下半身が硬くなっているのが伝わってくる。
「もう我慢できない!」
カレの手が私のブラウスに伸びてきた。荒々しくボタンが外され、露わになったブラジャーも上にずらされて、私の胸が露わに。
「恥ずかしい……」
「恥ずかしがっている泉ちゃんが可愛い……」
私の胸を揉みしだきながら、もう片方の手は下半身へ。反射的に閉じてしまった内ももを、強引に開かされました。その間も、キスはずっと続いている。キスのクチュクチュ音と、アソコのクチュクチュ音の二重奏状態。
「挿れたい……!」
力強い言葉と共に、熱くなったカレのアレが私の中へと入ってきた。
「あッ……ああッ……イイッ!」
「俺も……ハァハァすごい気持ち良いよ……!」
ピストンの間も、やっぱりキスは収まらず。一瞬だけ唇が離れたかと思ったら……、
「ダメだ、もう……イ、イク!」
「あんッ、あんッ……アタシも……」
こんなにたくさんキスをして、カレの愛情を感じたセックスはこの時が初めて。以来、カレから積極的に求めてくれて、セックス中もリードしてくれるようになり、“秘密のコスメ”作戦は大成功でした!(泉さん/35歳/派遣社員)
自分から積極的に誘わないカレとのセックスに劇的変化を起こした泉さん。そのきっかけとなったのは「キス」だったようです。私たち女性はキスが大好き。泉さんのように、カレからキスの嵐を体験し、夢中で求められるには、男性が我慢できないくらい『したいクチビル』になる必要があります。では、男性が『したい』と思うクチビルとは、どのようなクチビルなのでしょうか?
- 1
- 2