相性のいい忘れられないセフレと関係が終わった・・・どうしたらいい?

関係が終わった彼が忘れられない

忘れられないセフレとのセックスを思い出して疼く女性の画像 by Pixabay

 【セフレだった男性とのセックスの相性が抜群に良く、関係が終わってしまった今でも彼とのセックスを忘れられません。他の殿方の逸物では物足りない日々を過ごしており、また彼と体を重ねたくて疼いております。べっつぃーさんは今世紀最大級に気持ちの良いセックスから足を洗うためにはどうしますか。】

 確かにめちゃくちゃ相性が良い人っていますよね。セックスの相性って、挿れるとちょうどいい所に当たるというような物理的な相性や、体中の性感帯を全て把握されているかのように感じる前戯の相性(実は相手の技術が高いだけという場合も多い)、それに性癖の相性、匂いや肌質など種類が多岐に渡っていて、それが複数重なった時に「相性が良い」と感じるのではないかなと思っています。
 そこに”相手への好意”というスパイスがかかってしまうことも多いので、一度「相性がめちゃくちゃ良いかも!」と思うと、それ以降のセックスは「この人とのセックスは最高!」というバイアスがかかり、その結果「こんなにいいセックス他にはない!」 と深く信じてしまうんだと思います。

 そこまで至ってしまうと、他の人とセックスしても「あの人の方が〇〇だったなあ・・・」と比べてしまっていつまでも忘れられないんですよね。

 以前に【一生モノのオナニーネタに!忘れられない元彼とのセックスを昇華する方法】でお話ししましたが、素敵なセックスの思い出は忘れる必要は全然なくて、むしろ一生オナニーのネタとして大事にしていけばいいと思うんですよ。強烈な思い出が増えれば、いつの間にか記憶から消去されてしまうことも多々ありますしね。

絶対に比べちゃだめです

 では質問にあったように、今世紀最大級にキモチイイ相手とセックスできなくなった時にはどうすればいいか。綺麗ごとを抜かしていえば、またすぐに新しいパートナーを探します。

 質問者の方も新たな相手とセックスして忘れようとしているけど物足りないようですね。でも単純に新しい人とどんどんセックスするだけでは物足りないと感じるのは当然です。新しい人とセックスしたら、比べないことが大事なんです。”最高のセックス”での特に気に入っていた点は絶対に比べちゃだめです。
そういうところは前述のとおり、「最高だった!」とバイアスがかかっているので、次にセックスした人が同じ項目で上回ることはまず無いと思ってください。

 「他の殿方の逸物では…」ということだったので、硬さや形状がぴったりくる相手だったと仮定すると、次やその次のパートナーのちんこが同じように、またはそれ以上にぴったりくる可能性は低いです。
単純に大きさだけで比べるなら、上には上がいるし意外と巨根ってそこらに転がっているので、より大きい人にぶち当たる可能性はあるんですけど、硬さや形状によるフィット具合に絞って比べてしまうと、メガ巨根を探すくらい難しいです。

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