一度もクンニや寝バックをしない彼にやってもらう方法はたったひとつ!

なぜ本人にそれを言わない…!

by Dương Nhân from Pexels

最近は読者の方からセックスのお悩みを送っていただいて連載のネタにさせていただいているんですけど、その半分くらいはセックスのお相手に直接言葉で伝えればすぐに解決できそうなものだということがわかってきました。
「何でそれ本人に言わないんですか?」ってこちらから逆に聞いてみたいことも多いです。

直接相手に言うといっても、悩んでいて相談に乗って欲しいと思うくらいだから、恥ずかしいことや言いにくいことの方が多いですよね。できるだけ言葉にしたくないから察して欲しいというのもよくわかります。
できるだけ「クンニ」って言わずにクンニしてもらいたいのも、一度もやってくれない寝バックにどうにか誘導したいというのも、フェラばかりさせられるのは嫌だと察して欲しいというのもよくわかります。

でもよく考えてみてくださいよ。
多分前にも言いましたけど、普段あまりクンニしたがらない人に何も言わずにクンニしてもらう方法なんてあると思いますか?クリトリスに何かおいしそうな匂いをつけて股間に誘導するとか?「舐めて」の三文字がどうしても言えない人にとってはエロいポーズで誘惑することも厳しいでしょうし。下腹部にEAT ME↓ってタトゥーを入れてクンニ好きを初めからアピールしておくぐらいしか思いつきません

セックスで言葉を使わないのは超高等テク!

セックスでは、言葉を使わずに誘導すること、何かをしてもらうように仕向けること、逆に相手の言葉のない要求に気付くことは超高等テクニックです
中にはセックス中のコミュニケーション能力に異常に長けている人もいて、初回のセックスでも相手のちょっとした表情の変化や体の反応に気づいて対応できますが、そんな天才には滅多に出会えません。
自分自身がそんな天才であるかと言われると、そうじゃない人が多いと思います

じゃあ一般人の私たちは何をすればいいのかというと、セックスのパートナーとホウレンソウの修行を積んでいくことです。
ホウレンソウとは、よく会社やバイト先の研修で教え込まれる【報告】【連絡】【相談】のホウレンソウと同じです。その修行を積んでやっとお互いの表情や呼吸を読めるようになり、言葉のない要求に応えてもらったり、こちらが応えてあげることができるんです。