小さな課題を出す練習をしよう!

 普段から遠慮がちな人は、どうやって課題を出せばいいのか迷うと思います。詳しく説明できないかもしれません。でも初めは小さな願望を言ってみるだけでいいです。何なら練習だと思って、そんなに求めてないことを言ってみてもいいと思います。とにかく相手が簡単に応えられる課題を与えることが大事です。

・(エッチな言葉をかけられている時に)「耳元でもっと言って」
・もっとキスして
・(クンニを終了しようとした時に)「もうちょっと舐めて欲しい」
・(乳首を舐められている時に)「ちょっと歯を当てながら舐めてみて」
・「ゆっくり焦らしながら挿れて」
・「もっと激しく」
・「背中触って」
・「もっとお尻叩いてください」

 これなら簡単じゃないですか?今年はもっと自由に我儘に、アレもしたい!コレもしたい!と言える女性が増えるといいなと思っています。

Text/Betsy

次回は <セックスがド下手くそな人たちがなぜド下手くそなのか考えてみる>です。
ガシガシ手マンしてくる人、クリトリスから微妙に外れた位置をなめ続ける男性、小さいのになぜか痛いあそこの反テクニシャン…セックスがどう考えてもうまくない人とすることになってしまうとがっかりしますが、彼らはどうして「へたくそ」なのでしょう?下手だから相手のことを嫌いになってしまわないために、理由を考えてみました。

前後の連載記事