二人の世界でしか通じないセックス中の「アレ」を楽しむ方法

「ほら、こうされるのが好きなんだろ?知ってるよ」と自分の好みを知り尽くした相手に責められるのは楽しいもの。お互いの性感帯や嫌なことをわかるようになるには、面倒臭いやり取りを乗り越えることも必要です。同じ相手とセックスを続けるときにもっと楽しくなれる方法について、Betsyさんに教えていただきました!

2人しかわからないセックス中の「アレ」

秘密のある女の画像
by Kristina Flour


 誰かとセックスをしていると、ある瞬間からセックスが一段と楽しくなってくることってないですか。
初めてのセックスは、お互いの体の形も、好きな触られ方も、タイミングも全くわからなくて、一つ一つの行為とその反応の全てが未知で新鮮ですよね。そのドキドキ感は初めのうちにしかない貴重なものだけど、何度もしていくうちに新たな発見をしたり、「これが好きなんだよね?知ってるよ」と確認したりする方が私はずっと好きなんですよね。

 好きなキスのしかたや興奮するスイッチ、イクためのコツ、イキそうになる時の癖、2人にぴったりの体位が段々わかってきて、して欲しいことが「アレ」で通じるようになった瞬間に、誰も知らない2人だけの秘密を共有したような気分になって嬉しくなります。だってその人との「アレ」は他の人との「アレ」とは違いますからね。

 フェラ中に求められる「アレ」も、ある人の「アレやって」は目を見てニヤッと笑って唾液を亀頭に垂らすことだったし、またある人の「アレやって」は、陰毛の繁みに両手の指を這わせてくすぐること。また別の人の「アレやって」は、口の中の空気を抜いて真空状態で亀頭を刺激することでした。そうやって2人だけの「アレ」が、セックスの中でいくつもできてくるのって楽しいです。