イク演技がオーガズムを遠ざける!マジイキするための呼吸法を手に入れよう

セックス中の「なんか違う」をごまかすために演技をしてはいませんか?ちょっと多めに喘ぐ、イったふりをしてみる、それが本当のオーガズムを遠ざけている!というBetsyさん。たのしい性活のためには演技をやめ、本当に気持ちいいことを追求すべし!といいます。本当に感度を上げてくれるのはあなたの心構えです。

Betsy 素敵ビッチ 女の生き方
by Luci Correia

 “素敵ビッチのたのしい性活”がスタートして、なんと3年が経ちました。早いものですね。私は昔から文章を書くことが本当に苦手なので、こんな拙い文章にもかなりの時間をかけてヒィヒィ言いながら書いているのですが、読者の方から頂くあたたかい言葉のお陰でここまで続けてこれています。ありがとうございます!

 この3年間で文章力は一切上達しませんでしたが、私のセックスは進化を続けております! といってもそれはテクニック的なものではなくて感度や楽しみ方です。例えば、キスでイキそうになるほど口内の感度はアップし、乳首だけでイクようになり、開けないようにしていた性癖の扉も開き始め、筋トレマシーンにイカされるようにもなり…(笑)。たのしい性活ってゴールがないですね。
 
 このコラムを開始して、たくさんの方からお悩みのメールを頂き、また、コラムのネタのために周りの人のセックスのお悩み相談に乗っていて新たに気付いたことがありました。それは、【セックスの最中に演技をする人は永遠にイクことができない】ということです。

 イク演技をすること、気持ちいい演技をすること。この癖がついてしまったら絶対にイケるようにはなりません。その理由は2つあります。