上手なキスは唇と舌の感触を楽しむことから!ハムハムと唇を動かして鳥肌の立つキスしよう(中編)

上手なキスをしたかったらまずは舌を激しく動かすのではなく、ゆっくりやわらかに唇の感触を楽しみましょう! 前回に引き続き上手なキスのやり方を解説します!

 前回の【キス上手は口だけで相手をイカせる!エロ気持ちいいふわふわキスのコツ(前編)】に引き続き、“そろそろ素敵ビッチコラム100回記念”キス特集です。
(※全3回予定)

 前回をおさらいすると、上手いキスのポイントは

*唇をふんだんに使う
*いきなり舌を出さない
*唇・舌は常にやわらかく
*舌の動きはスロー

*舌を使い始めてからも唇を使うことを忘れない

でしたね。

 情熱的なキス、愛情を伝えるキスなど、その時の気分やシチュエーションによって激しさや強さが必要になりますが、そもそもやり方がよくわからないなら、まずはとにかく硬い舌をベロベロ動かしまくること、強烈に吸引することはやめて、【やわらかく】【ゆっくりと】したキスから始めてみるといいと思います。

唇の形と使い方

Betsy 素敵ビッチ
Jeff Belmonte

 以前【激しいベロチューはもうNG!体がとけあうキスは口を「ハム」に】でも話したように、唇の基本の形は「ハム」です。

 「ウ」の口だと、大体唇が狭まりすぎたり、硬くなりすぎたりしがち。唇は厚みと弾力が命! 
大きな口とぽってりした厚い唇があれば最強ですが、薄い唇でも厚みと弾力を出せるのが、「ハム」と言った直後の唇の形なんです。



キスもアソコも柔らかく