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フェラのときに、恥ずかしさはあった方がいい!
もしセックスが進行できない状況だったら「えいっ」と思い切ってみることも大事

 恥ずかしさはあってもいい。というか、むしろあった方がいいと思うんですよ。
何回セックスしても、裸になる瞬間や、フェラしているのを見られるのは、今でもめちゃめちゃ恥ずかしいです。でも日本男児は、恥ずかしがる女子に萌えるとも言うじゃないですか。

 ただ、あまりに恥ずかしがりすぎて、毎回必ず部屋を真っ暗にしていたり、ちんこに触れなかったり、セックスが進行できない状況になると、相手からするとつまらないですよね。
恥ずかしくても、「えいっ」と一度思い切ってみることも大事です。
それであまりの恥ずかしさにセックスに集中できないとか、嫌な気分になるのであれば、相手に告げて中止すればいいだけです。

 フェラのやり方についても、始めから上手にできなくてもいいんですよ。舌や口内の粘膜への接触による、温かさとぬるぬる感で十分気持ちよくなれます。
【みんな知らないフェラ基本テク!これさえやればOKなポイント教えます】ではフェラのやり方を書きましたが、今回は「初めてのフェラ編」ということで彼を気持ちよくさせる簡単なポイントをお教えします!

いきなりちんこを掴むのではなく、
まずは相手の身体に触れることから

 いきなりちんこを掴むのは抵抗があると思うので、まずは相手の体に触れることに慣れましょう。
キスをしている最中や、愛撫を受けている間に、二の腕や背中、わき腹、腰、太腿に触れていきます。
触れる手が徐々に下にさがっていくと、相手も愛撫を期待して受け身で待ってくれると思います。

 腰や太腿をナデナデして心構えができたら、ちんこに触れてみましょう。
濡れていない竿を乾いた手で触る時は、痛くないようにそっと触れてください。皮膚を引っ張らないようにやさしく撫でます。
今度は軽く握って上下に少し動かしてみます。強く動かすと皮が引っ張られすぎるので、注意しましょう。

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