袋とタマで快感度が測れる!フェラで弄りたい男性器の部位を大解説(2)

今まで、フェラ、手コキ、体位、クンニのテクをご紹介してきたのですが、セックスにまつわる用語(亀頭、裏筋、Pスポット、しめ小股、竿、玉・袋、蟻の門渡り、前立腺など)がわからないという声も。今回も前回に引き続き、Betsyさんに男性器にまつわる用語を解説してもらいました!

 前回は、【竿、亀頭、カリ、裏筋、鈴口】について解説しました。

 今回は竿の周辺いろいろ、ということで【玉・袋、蟻の門渡り、前立腺】の取り扱い方法について説明します。

ちんこにまつわる用語説明パート2

【玉・袋】
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 双子の玉(睾丸)が入っている袋を陰嚢(いんのう)といいます。
よく見ると、眠っている時にも袋と玉がもにょもにょと動いていて不思議な生物のようです。

 熱い時にはびろんと伸びて玉が下にさがり、寒い時には袋ごと縮むことで、精子を効率よく作れる温度に保っているんです。
それに、快感が高まった時やイク前には玉が上の方にグッと上がってくるので、バロメーターとしても使えます(笑)。

 以前、「簡単なバキューム風フェラと袋&玉の遊び方!フェラ応用編」でお話ししたように、袋も玉も強い刺激にはとても弱いので、相手の好みの刺激度合いがわからなければ、表面を撫でたり舐めたりする程度でいいと思います。