クリイキから中イキへシフトするだけ!無理なく続けられる中イキ練習法(後編)

女性のお尻

 先日、スポーツジムで筋トレをしていたところ、その最中にオーガズムに達してしまいました。なぜかアソコが気持ちよくなるマシーンがあり、集中して続けていたら、股間に全く触れない状態でイってた感じです。
いつもより時間をかけていたので体温が上がり、血流がよくなったのか、私の体がマシーンによって開発されていたのかは謎ですが、何事も諦めずに希望をもって続けることが大事だなと(笑)実感しました。

 筋トレでイってしまうコアガズムについては、「オーガズムが連続で!?セックスの快感を倍増させる秘密の筋トレ」で触れています。

 さて今回も、前回「膣の中に指をいれてクリと一緒にイク練習から!一人でできる中イキ練習法」に引き続き、中イキ練習です!

中イキ3ステップ(後編)

 前回のステップ1「膣内を濡らす」、ステップ2「膣内に指を入れる」は、そこそこ簡単にできる人も多いと思いますが、ここからのステップ3は根気のいる作業です。

ステップ3:クリイキから中イキへのシフト

 簡単に言うと、膣内に指を入れたままクリオナニーをして、最終的にクリトリスでイク方法を徐々に中イキにシフトしていく方法です。
もう少し具体的に話すと、イクまでの刺激の度合いが、初めはクリ:中=9:1なのを、最終的には3:7とか2:8まで上げて、クリに触れずにイケるところまでいきます。

 中への刺激に慣れてくると「他の部分とは感じ方が違う部分」や「クリとの同時刺激だとキモチイイ部分」も見つかってくると思います。
わからなかったら、一般的に性感帯とされている部分(Gスポットなど)を狙って、リズミカルに押したり指先で擦ったりして刺激してみるのもいいと思います。

 そういう部分を中心に刺激し、同時にクリオナニーをして、「クリだけじゃなくて中もキモチイイんだよ~」と脳に覚えさせるつもりでイってみてください。

イキそうになったら、中の刺激だけにしてみる

 クリ&中の同時刺激で、イキそうになった時に、クリへの刺激をやめて中の刺激だけにしてみます。
快感が遠のいてしまったら再度クリへの刺激をプラス、またイキそうになったら中への刺激だけにしてみる、イキたくなったら両刺激でイク、というのを繰り返していきます。

 この練習オナニーを続けていると、刺激比率がクリ:中=5:5になったあたりから、両刺激でイキそうになる→クリ刺激ストップ→中だけの刺激でイクことが可能になると思います。
ここまできたらもう「中イキ」認定していいと思います。

 あとは同じ方法で、少しずつクリへの刺激を減らして、最終的にクリ刺激は、快感が足りない時の「補助」として使うようにしましょう。

*中を刺激する時は、なるべく膣全体を締めるようにしてみましょう。
刺激がアップするだけではなく、それ自体が膣トレになり、中イキの近道になるかもしれません。

 練習オナニーとはいえ、オナニーはオナニー。楽しくやりましょう。
ストイックになりすぎず、ストレスを感じない程度にしてくださいね。

 次回は、「初フェラで必ずごっくんするマイルール!これって普通?」をお届けします。
Text/Betsy