トレーニングを重ねて、ようやく中イキできるように


――オナニーするときは道具って使う?

Rさん: 使います。主にローターかディルドを。

――ディルドっていうとチンポの形してるけど電動じゃないやつですよね。やっぱりチンポが好きなんですか。

Rさん: そう(笑)。電気じゃなくて手動でイクと充実感があるんですよ。
今は限りなく小さいディルドを探してます。すっごい小さい人相手でもイケるようになってやろうと思って。

――意識高いなあ。ディルドを使うってことは、クリトリスじゃなくて中イキ派ですよね。

Rさん: 最初はクリトリスでオナニーしてたんですけど、最初から気持ち良くて30秒くらいでイッちゃって。でも初体験のときに即イクのも恥ずかしいなと思ったから、ストップウォッチ片手に長持ちするよう練習したんです。

――ははははは。イキやすくなるためじゃなくて延ばすほうの訓練なんだ。変わってる!

Rさん: だって相手に変態だと思われたら嫌じゃないですか。
で、そんなことをいろいろやってるうちに「セックスはクリトリスだけじゃないな」と思うようになって、ディルドで訓練をするようになった。それで中イキできるようになりました。

――自己鍛錬の結果なんですね。すごい。それって処女のときからやってたの?

Rさん: そうですね。最初はクリと中を同時に刺激してイッてたんですけど、やっぱり中だけでイケるようになりたくて練習に練習を重ねて……。最終的にはどんな下手な人や小さい人でもイケるようになれればいいなあと思ってます。

――いやあ、やっぱり意識高いですよ。


 次回は、取材を終えた後の遠藤さんの考察をお届けします。

Text/遠藤遊佐


遠藤遊佐さんの取材を受けてみたい方、絶賛募集中です!

お申し込みはこちら

Twitter、FacebookでAMのこぼれ話をチェック!