大事なことは
大事なのは、自分やパートナーの性欲スイッチの入り方を否定しないこと、一般的な男性像や女性像と比較せず「私はこういう時にスイッチが入りやすくて、こういうタイミングには入りにくい」と理解すること、パートナーとそれをシェアすることです。こういった小さなフィードバックを重ねられるカップルほど、性的な関係が長続きしやすい印象があります。
「まだ感情が追いつかなくて今日はしたい気分になれない」「やらなきゃいけない家事が山積みで気持ちが乗りにくい」「シャワーの後じゃないと色々気になって集中できない」など、お断りしがちな条件や解決策は、特にシェアしておきたいですね。反対に「ジムに行った日はしたくなりやすい」「家事が全部済んだ後の方が気持ちが乗りやすい」「パジャマ姿よりも洋服を着ている時の方がムラムラする」などの、スイッチが入りやすい条件もシェアできれば、より理解し合うことができます。
セックスは、テクニックやムードも大切ですが、“理解されている感覚”も気持ちよさや充足感に大きく関わっている気がしています。
Text/BETSY
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