ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、絶倫男性を求めている女性って誰?」
担当編集I嬢:「『色の白いは七難隠す』と言いますが、絶倫もあらゆる欠点を凌駕しますよね」
世の中には似ているけれども違うものが存在します。アライグマとレッサーパンダとか、シャンパンとスパークリングワインとか、藤竜也と藤原竜也とか。地球と恥丘とか、アナルとアヌスとか、イラマチオとディープスロートとか。
今週、この記事で言いたいのは「性欲」と「精力」は似ているようで違うということ。性欲は強く常にヤリたいモードでも、精力が弱く三擦り半で果てる男性もいれば。性欲は人並みでも、勢力旺盛な絶倫男性もいます。
尚、絶倫をウィ〇ペディアでググッたところ、「『「絶倫』という見出しの百科事典記事はありません(中略)ウィクショ〇リーのページ「絶倫」が役に立つかもしれません」とのこと。なのでウィ〇ショナリーでググッたところ、次のように表記されていました。
「精力絶倫の略。(中略)私は終戦後三木昇に路上であってお茶をのんだが、そのとき思いついたように私を口説いて、技巧がうまくてそのうえ精力絶倫で二日二晩窓もあけず枕もとのトーストやリンゴを噛りながら遊びつづけることもできるのだから、どんな浮気な女でも夢中になったり、感謝したりするなどといった。(坂口安吾『青鬼の褌を洗う女』)」
……つまり絶倫の定義は、二日二晩続けることのできる男性ってことになりますね。土日休みであれば、土日ぶっ通しで何発もヤリまくることが可能……。セックス大好きなAM読者層にとっては願ったり叶ったりな男性と言えるでしょう。月曜の朝はきっと、スッキリ爽やか気分爽快なモードで出勤できること間違いなしです。仕事にも活力が出て一石二鳥かと!
絶倫男性はどこにいるの?
今こそ全ての日本国民に問います。
二日二晩続けることができる絶倫男性を見分けるには、どの部分に着目すべきなのでしょうか?
そんなことも知らずに、やれ「アナルは形容詞でアヌスは名詞なんですよね」とか「イラマチオは男性主体でディープスロートは女性主体だったかな」などと言っている日本人のなんと多いことか。
しかしミカコちゃんは知っています。二日二晩続けることができる絶倫男性の特徴は……!?
「10回の居酒屋or1回の料亭か問う」です。
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