男性の下半身事情の個人差デカすぎ問題!みんな違ってみんな可愛い

ひとりひとりが違いすぎる

色んな男性とセックスしていると「男性の下半身って個人差デカすぎじゃない?」と感じることがあります。血が繋がっているのに平均より小ぶりサイズの兄と腕サイズの弟の兄弟。3Pしてみたら1日1回が射精限度なのにフェラで暴発してしまう人と3発も4発も出すその親友。また、2時間以上勃起しっぱなしのわんぱく50代の次に出会うのが中折れがデフォルトの20代というように、本当に下半身事情がひとりひとり違いすぎるんですよ。みなさんもパートナーが変わった時に下半身の違いに驚いたことはありませんか?

まず違いに気付きやすいのは大きさと形ですよね。見た目も違うし、握ったり挿入したりするとすぐわかります。長い、細い、太い、細い、先細り、根元太、中太、反り(上下左右)、カリ高、皮なし、各種包茎。これだけでも何通りあるのか……。そして次に機能です。勃起しやすさ、勃起持続時間、萎えやすさ、射精の条件、射精までの平均時間、射精後に回復するまでの時間、1日に射精できる回数など。あれもこれもみんな違いすぎなんですよ。違いすぎて戸惑うし、こちらの満足度にも影響が出まくりなんですが、これだけ違うと逆に愛おしささえ感じてきませんか?「え?みんな違ってみんな可愛いんですけど?」って。

小さいより大きい方がいいとは限らない

これらの違いって結局何なんだろうと考えてみると、どうやら年齢にはあまり関係ないんですよね。もちろん、加齢によって皆ある程度は性機能が衰えることはありますが、性的なスタミナや大きさは遺伝かもしれないし、射精の条件や萎えやすさは精神面や本人の性的な嗜好で個人差が出そうですよね。

みんな違ってみんな可愛いのはいいけど、セックスする相手としてはどうなんだと考えるとどうなんでしょう。小さいより大きい方がいいとは限らないですよね。絶倫が良くて勃ちにくいのは悪いってこともないと思います。女性側にも特徴や好みがあって、長時間のセックスに体が耐えられなかったり、短時間でエッチな気分が終わってしまったりするからです。そこが合致しない時に困ってしまうんですよね。最初は合っていたのに年齢を重ねることでだんだんと合わなくなって困るケースもあります。

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