クリスマスイブとセフレの思い出。サンタコスで3P提案など聖夜を利用しよう

クリスマスイブ、セフレとカルティエに行った思い出

日本ではセックスしている人が一番多いのが、クリスマスイブの夜9時から翌日午前3時までの6時間性だそうで、性の6時間と呼ばれているそうです。聖夜を性夜と揶揄する人もいますよね。みなさんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。この記事が掲載されるのがクリスマスイブの夜なので、日本のあちこちでエロいことをしている人がいると思うと面白いですね。

ところで、私はクリスマスイブやクリスマスに恋人と一緒に過ごしたことは、人生で1度か2度くらいしかありません。実家に住んでいた時には、いつもと変わらない食事を親と食べるかセフレとセックスしていたし、実家を出てからも、ひとりで普通に過ごすかセフレとセックスして過ごしてきました。

一度だけ、クリスマスイブにサプライズでカルティエに連れて行かれて、小さなダイヤがひと粒埋め込まれたリングを買ってもらったことがありますが、それも恋愛関係にあった人ではなくてセフレでした。「まさかお付き合いに発展ってこと!?これが噂のクリスマスミラクル?」と思ったら「体の相性合うし、いつもお世話になってますってことで」と言われ、コントのように膝がガクッとなったのを覚えています。私はアクセサリーに全然興味がなくて、そのカルティエのリング以外に持っているのが、ドクロの下にSEXという文字が入っているゴツめのシルバーリングなので、今でも小ぎれいな服装をする日には着けています。カリ高で手マンが上手な人だったなぁ…。

そんなわけでイチャラブクリスマスには全く縁がないです。でも、クリスマスにクリスマスっぽいことができないとか、みんなセックスしてる日なのに自分はできないとか、ひとりのクリスマスが惨めだとか思うことはないんですよね。理由は特にないです。ただ、「そんなの別に無くて大丈夫じゃない?」って思えた方が人生楽チンでいいなと思ってます。

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