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【究極論】ありのままの私vs男好みに合わせた私、結婚できるのはどっち?

ありのままの女性の画像 bruce mars

婚活の成功法や必勝法を知っていくと、「男の好みにあわせよう」という、間接的な女性否定にも近いノウハウをよく見かけると思います。

・男は家庭的な女性が好きだから料理を趣味にせよ
・白っぽいワンピースや女性的な格好をせよ
・極端に強い意見は言わず、男性を立てよ

こんな感じのノウハウが代表例として叫ばれています。
たしかにこれらを繰り出すと効果はあります。それは筆者も理解しているのですが、ではテクニックをモノにするために、もともとあるあなたの“個性”は、殺すべきなのでしょうか。

モテテクは女性側が変わってこそと当たり前に言われる世の中ですが、そこにある罠も忘れてはいけません。

相手に合わせられるなら合わせればいい!でも…

モテテクの習得は個性を殺してもするべきか?
先に答えをお伝えするのなら、「それが圧倒的な“欠点”として自覚があるなら、相手に合わせる(改善させる)努力はしたほうがいい」
と思います。

・第一印象が悪すぎる見た目
・気の強すぎる性格や物言い
・男性の前だとうまく話せない

など、恋愛がうまくいかない原因が明確に自分の中で理解しているのなから、自覚のある範囲で対処はしたほうがいいと思います。
とはいえ、無理矢理はいけません。なぜなら、合わせることは成功体験の積み重ねにつながりますが、無理に合わせすぎることはしばらくすると、自分の個性や価値への疑いへと変わっていくからです。