(3) 原因ではなく解決方法を追求できる

たとえば彼がデートをドタキャンしたら「ちゃんと約束したのに、どうしてドタキャンしたの!?」と詰めたくなりますよね。当然です。
怒っているときは同じ質問を4、5回して何度でも謝らせたくなるんですが、長いお付き合いを望むなら、詰めるのは1回だけにしたほうが良さそうです。

そして「どうしたらドタキャンしなくなる?」と解決方法をふたりで考えるようにしましょう。すごい、まじで建設的……。でもこれができると単なるケンカが意見交換会になって、よりよい関係を築けるのです。頭では分かっていてもなかなかできないんだよなーと思いつつ、これもプレイの一環と考えて前向きにトライしてみましょう。

(4) 愛されるよりも愛したいマジで

愛され女子からの卒業です。愛されるよりも愛しましょう!
彼から愛されることをゴールにしてしまうと、なにをするにしても彼からの評価を気にすることになってしまいます。やりがいはありますが、いきすぎると病みます。

「前は好きとか可愛いとか言ってくれたのに、最近は言ってくれないな……」なんて相手の行動に期待するよりも、「あーめっちゃ好き!好きな人がこの世にいて最高!」と相手を好きな気持ちで満たされるようになれれば一番ラク。ギブアンドテイクは一旦忘れたほうが幸せな気持ちになれそうです。

とはいえ、それを実行するのが難しいんですけどね……。実際できるかどうかはさておき、「私ばっかりLINE送ってない?」ってキレそうなときでも「この人を好きなだけでいい!」って言い聞かせるだけで、少しずつ慣れていけるかもしれません。愛はきっと奪うでも与えるでもなくて気が付けばそこにある物ってミスチルが歌ってました。

記事初出:2018.08.28