雨宮まみ×少年アヤちゃん対談(2)/ドバイ一人旅行でのブランディング失敗例

 7月25日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催された、雨宮まみ×少年アヤちゃん『人間ってかわいいね。どうせ死ぬのにセルフブランディングとか考えて』をお届けします。第一回も合わせてどうぞ。

ドバイ旅行でブランディング失敗!

雨宮まみ 少年アヤちゃん

まみ:SNSに心を許しすぎてるんだと思うんですけど。でも同時に、そのSNSで私のいい感じの生活を見せたいっていう欲望もあるんです。いい感じのセルフブランディングをしたいっていうか。

アヤ:例えば?

まみ:よく、ステキな生活や友達のリア充自慢をFacebookで見るのが辛いって意見を言う人がいますけど、私は脳内にFacebookアプリを埋め込みたいくらいFacebookが大好きだし、あわよくばステキな生活を垂れ流す側に行きたいんですよ。だから川辺でバーベキューしてる写真とか見ても、「私もいつかはそっち側に行くし、心はすでにそっち側だし」って思って、素直に「いいね!」押しちゃうんです。

 そんなFacebookブランディング的な意味で、私、春先に行ったドバイ旅行の写真をFacebookに上げたんですよ。この写真二枚とも誰かが撮っている写真じゃないですか。

雨宮まみ 少年アヤちゃん
雨宮まみ 少年アヤちゃん

だから、見てた人は「雨宮さんはこじらせとか言っていても、職業的に言えないだけで、彼氏と旅行に行っているんだな」と思っていてくれたみたいなんですけど、実はこれ1人で行っていたんですよ。何でこの写真が撮れたかというと、

雨宮まみ 少年アヤちゃん

ガイドの彼が撮ってくれたんですよ。

アヤ:(絶句)

まみ:それで、なぜこのガイドの彼との写真を撮れたかというと、さらにもう1人いてこの人が撮ってくれて(笑)。

雨宮まみ 少年アヤちゃん

まみ:この人、スタイルめちゃくちゃいいですよね。

アヤ:本当だ~。顔がちっちゃいね。

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