これからの「本当の恋愛」の話をしよう

結婚を意識したときの男の絶望感、女の安心感

さぁ、今日はとりとめもなく本当の恋愛の話をしようか。私事ですが、わたくしファーさんは先月入籍…ではなく、29才になりました。今年に入ってから大学時代の友人、会社の同期、その他友人から「入籍した」「結婚式来て」「婚約した」の報告ラッシュです。社会人になって数年のタイミングでも多かったけど、二回目のラッシュが来てるお年頃なのかなーって感じる。結婚。女性にとってはセンシティブな話題ですよね。 (おそらくこのテーマは今後も書いていく機会があるでしょう。)

明確に婚期を意識する男子は少ない

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©by Katsunojiri

 さぁ、今日はとりとめもなく本当の恋愛の話をしようか。

 私事ですが、わたくしファーさんは先月入籍…ではなく、29才になりました。

 今年に入ってから大学時代の友人、会社の同期、その他友人から「入籍した」「結婚式来て」「婚約した」の報告ラッシュです。
社会人になって数年のタイミングでも多かったけど、二回目のラッシュが来てるお年頃なのかなーって感じる。

 結婚。女性にとってはセンシティブな話題ですよね。
(おそらくこのテーマは今後も書いていく機会があるでしょう。)

 俺が思うことは男女の結婚の意識の差だ。
一般的に男女で感覚的に5歳以上はズレがあるように感じる。

女性はやはり30才をひとつのボーダーラインに捉えて、強く意識している。
女友達(31)は「ロスタイムで決めれてよかった!」と言っておりました。(その表現…)

 逆に、男はまったくそれがない。
むしろ30超えてからが社会的な意味でも、金銭的余裕の面でもモテ盛りだったりする。
明確にボーダーとして意識はしてないだろうけど、まぁ35くらいまでには決着つけとくかってノリでしょう。

 俺の友人…遊び人、普通の健全な男子、爽やかな草食系男子、ちょっとオタッキー、けっこう幅広いタイプがいるんだけど、傾向としてどのタイプも「明確に婚期を意識している人は少ない」ということだ。
いま付き合ってる人と適齢期だから「そろそろかなー」なんて言う人は多いけど、いくつまでに結婚して、いくつには子どもを産んで〜みたいな逆算をしている人はあまりお目にかからない。