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  • 2017.12.30

見た目は大事?スペックはいらない?経験者が語る「本当の結婚相手の条件」

帰省で地元に帰ると親戚や友達から結婚に関する話題ばっかり振られる…でも結婚や夫婦になるってまだ創造つかない!そんなAM読者のみなさんに、姉妹サイトTOFUFUの人気記事を厳選してご紹介します!

夕焼けの中自転車をこぎ楽し気にデートする男女のシルエットの画像
by Sweet Ice Cream Photography on Unsplash

 年末年始の帰省で、親戚に「結婚はまだか?」とか聞かれるのにはうんざり。
うっせー、私の人生だほっとけカス、とは思うけど、ちょっとだけ考えてしまう。
自分は結婚したいのだろうか、結婚したくないのだろうか。
もし結婚したいのなら、相手はどんな人がいいのだろう。

 AMの姉妹メディアである既婚女性向けメディア「TOFUFU」
結婚生活を満喫している先輩の意見を聞いてみましょう。

理想の結婚相手って?

 “結婚の決め手となる要素は、人それぞれだ。
財力、包容力、趣味の一致…あげ連ねればキリがないが、その中でも見た目が好みで結婚したと言う人もそれなりにいるはずだろう。
「えーっ?見た目で決めたの?」と言われることもあるだろうが、見た目は結婚生活を続ける上で意外と重要である。”

 夫であるゴリラさんは、元鈴木さんの好みドンピシャなルックス!好みじゃないルックスの元彼の足のにおいは許せなかったけど、ゴリラさんのにおいは許せる。これって顔が好みだから?やっぱ顔って大事?「イケメンじゃないと無理!」って女性は、ぜひご一読を。

 “結婚前に考えていた「結婚相手として譲れない条件」は、結婚後の今となって見直してみると、どうしてそんなことにこだわっていたんだろうと思うものが含まれていたりします。何しろ、ほとんどの人が結婚をしたことがない中で考えた、結婚相手に求める条件ですからね。それまでの自分の経験や世の中で言われていることから、想像してそれらしいものを作り出したわけです。実際結婚してみて、思ったよりも重要じゃないものが含まれているのは往々にしてありえます。”

 お金持ちがいい、イケメンがいい、色々と条件はあるかもしれませんが、それって本当に譲れない条件なのか。バリキャリでもある斗比主閲子さんが、結婚生活の実態に則した結婚相手の条件を教えてくれます。

TOFUFUのシベリカ子さん連載バナーの画像

【「言い方ってものがあるでしょ」ロシア人男性が結婚相手に望むこと1位/シベリカ子】

 ロシア人男性Pさんと結婚したシベリカ子さん。国際結婚ということで、文化の違いを日々実感。たとえば、結婚相手に望むこと。日本では「誠実さ」や「優しさ」なんて条件があがりますが、ロシアでは違うよう。ロシア人が望む結婚相手の条件とは?コミックエッセイでお届け!

そもそも私は結婚したいのか?

 “思えば、私も20代後半から30歳くらいにかけての数年間、「もしかして私、結婚できないかも、、、」というぼんやりとした不安で大層散らかっておりました。寝ても覚めても精神が不安定で、このまま大したキャリアも築けず、愛する人と結ばれることもなく年齢だけを重ねていくことが、死ぬことよりも怖かったのを覚えています。”

 この結婚願望は、本物だろうか。結婚さえすれば、仕事もプライベートも何もかもうまくいくと思ってないでしょうか。そんな焦りからスペック重視でデートを繰り返していたティナ助さんが、「運命の人!」と感じて結婚した夫との生活でわかったことを綴っています。一緒にコチラの記事読んでください。

 “「結婚できない自分は欠陥があるのでは?」という声を耳にするが、私からすると「完全生命体なのでは?」と思う。寒くても死なず、一匹でも生きられる方が生物としては強い。
たとえ仕事や趣味や友人関係が充実していても、私は「何かが欠けている」といつも感じていた。夫と結婚したことで必要なピースが埋まって、ヘラりがちなメンが安定して、「ようやく生きていける」と思った。”

 AMでもおなじみのアルテイシアさん。AMに掲載されたそこ喪さんとのカウンセリングを通して感じたことを書いてくださってます。結婚したいのかはわからないけど、独身に漠然とした不安を感じている人は必読!

 “何でも言い合える友達のような間柄”……それこそが、万人が目指すべきお洒落な夫婦関係、男と女の正解、いや、もはや正義だと言うのが昨今のトレンドのようだ。
しかし、前向きで清々しい彼らの言葉をBGMに、僕の脳裏を過るのは、それとは程遠い真逆の出来事。
「妻には何も言うまい……いや、言えない!」
そう、心に固く誓った、“あの日”の記憶である。

 神経質できれい好きな山田ルイ53世さんに対し、奥さんはザックリとした性格。そんな正反対の二人が一緒に生活し、子育てまでするのだから、ちょっとした諍いが起こるのは当たりまえ。そんなとき、どう心の整理をつけるのか?
夫婦関係だけでなく、娘であるももちゃんとの微笑ましいやりとりも書かれています。ニヤニヤしたい人はどうぞ。


Text by TOFUFU編集部

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