荻尚子先生の恋愛カウンセリング 苦しいだけの恋愛に終止符を

過度な遅刻も場合によってはDVに?待ち合わせで気をつけたいマナー


 前回の「軟禁状態?密室状態で加速する怖い束縛」も合わせてどうぞ。

 こんにちは。
four-heart-cloverカウンセラーの荻尚子です。

 なんだか、寒くなってきましたね。
この時期は、寒さからクリスマスは彼氏と過ごしたい!年末年始は彼氏とまったり過ごしたい!と恋人のいない皆さんは焦りを感じているかもしれませんね。

 私も昔駆け込みで彼氏を作ったことがありますけど…でも今思えば付き合うという雰囲気に至らず終わってしまったので彼氏と言えないかな。クリスマスはその人と約束をしてしまい、最高につまらないクリスマスディナーをしてしまいました。そんな残念な思い出があります。

 恋人って、大事な存在ですよね。
だって、人生の大事な時を一緒に分かち合う訳ですからね。
だからこそ、素敵な人と楽しく幸せに過ごしてほしいなって思います。

 さてさて、少し時間が空いてしまいましたが、「デートDV」の続きを書いていきます。
今日は「いつも待たされる(待たせても悪びれてない)」についてです。

恋人と上手く時間をすり合わせてますか?

荻尚子 デートDV
Barbro Andersen


 恋人同士というものは、
いつ会うのか?
どこで会うのか?
何時に会うのか?

 この問題は常に付きまといますよね。
お互いに会う間隔って違いますし、友達がいたり、仕事があったりで、会う時間をすり合わせるのが大変というカップルも多いと思います。

 そんな中待ち合わせというのは、そこそこストレスのかかることだと思います。
携帯がない時代は、人々の心はもう少しゆったりしていたのかもしれませんが、いつでも、『今』連絡が取れるという世の中になって、人を待つということが少なくなった気がします。メール1本で「10分遅れる。ごめん」などと伝えれば、待つといっても10分という時間が認識出来る訳ですからね。

 デートに遅刻してくることはそんなに珍しいことでもありません。
そして、別に遅刻してきたからといって、必ずデートDVだというわけではないです。
本来は、仕事などのやむを得ない状況などでは、仕方がないと思います。

 しかし、デートDVに入る悪質な遅刻もあるんです。