「毒が強い」と言われた私が、人に媚びない理由/妹尾ユウカ

Twitterのフォロワーが5万人を超える、インフルエンサー・妹尾ユウカさん。脚本家・舘そらみさんによるインタビュー記事の中で「人に媚びない」と言い切った理由を明かしてくれました。

妹尾ユウカさんの近影

 こんにちは。妹尾ユウカです。
先日、AMさんから公開されたインタビュー記事で、原稿の事前チェック無しにOKを出したものの、言葉を意に反する形でツギハギされていて、言っていない文章が出来上がっていると感じました。

 真っ向から反論したり、誤解を解きたい!という思いは、正直めちゃめちゃあるのですが、切りのない水掛け論に発展しそうなので、今回はこの件にも触れつつ「私が人に媚びない3つの理由」をお話したいと思います。


1. 媚びてまで気に入られたくない

 ”媚びる”というのは、一般的に自分よりも上の立ち場にいる人に対して、意に反する意見でも同調したり、お世辞を言ったりすることを指すと思うのですが、シンプルにそんなことをしてまで気に入られたくないというのが1つ目。
 
 だって、媚びて好かれたとしたら、その先も相手と関わる限りは媚びつづけなくてはならないですよね。
そんな虚構を好かれつづけても、疲れるし厄介なだけです。

 相手もそんなに媚びられたいのなら、pepperくんでも買えばいい。同調やお世辞をつづけて「意見がない奴」だと思われることも私は嫌です。


2. 自分のメリットのために媚びるのは失礼

 2つ目の理由は、相手に対して失礼だと思うから。
インタビュー記事には『ユウカちゃんの「媚びない」は相手の優しさの上に立脚しているように見えた』とありますが、それは誤解で、私の「媚びない」はむしろ相手への敬意です。

 人が人に媚びるのは、自分に対して何らかのメリットがあるから、もしくはメリットが欲しいからだと思うんですけど、自分のメリットのために人に媚びるって、相手に対して失礼だと思います。