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  • 2017.06.09

「Poiboy」でイケメンに出会えるってホント?独身アラサー海坂侑がホンキを出してみた

彼氏もいない、出会いもない、でもマッチングサービスに登録したら何かに負けた気分になる……。良い評判を聞くことも最近は多くなったマッチングサービスですが、なかなか踏み出せない方も多いかも。そこでマッチングアプリ「Poiboy」に海坂侑さんが本気出して取り組みました!果たしてイケメンに出会えるのか…!?

独身アラサー女はイケメンの夢を見るか?

 聡明で麗しいAM読者の皆さま、こんにちは。海坂 侑(ウナサカ ユウ)です。

海坂侑 Poiboy マッチングアプリ マッチングサービス

 今日も恋愛、楽しんでますか?

 私はといえば27歳独身、彼氏なし。友達も少なし、出会いなし。と、自分でも予想だにしていなかったないない尽くしの20代後半を、泣きながら謳歌しています。

 そんな私はある日、AM編集者Iさんより、思いがけない提案を言い渡されたのですが…。

Iさん「彼氏もいなけりゃ出会いもない、出会いの場を提供してくれる友達もいない、ミジメすぎる海坂さんは今まで、マッチングサービスを利用されたことはありますか?」

海坂「今いきなり罵倒してきたな?…いいえ、その手段に走るのは甘え、負け、終わりの始まりと思い、かつて一度も使ったことがありません」

 マッチングサービス。確かに最近では安全性の高い様々なサービスが登場していると聞きます。その上、実際に彼氏ができた!イイ出会いがあった!という声まで、しばしば耳にするのも事実です。

 でも…マッチングサービスに頼るのって、なんかやっぱりどうしても「負けた」気がしませんか?!

“「普通の」出会い”を諦めて裏道に逃げるような、後ろ暗い印象が拭えない。
他の女の子と比較され、選ばれるのを待つのも好きじゃない。

 悶々と考え込む私にIさんが優しく紹介してくださったのがマッチングアプリ「Poiboy」

海坂侑 Poiboy マッチングアプリ マッチングサービス

Iさん『Poiboy』は、従来のマッチングサービスとは違い、“女性が気に入った男性を選ぶ”アプリです。男性側からはアプローチできないので、女性は自分のプロフィールをむやみに晒さずに済む。完全“女性主体”の新しいサービスなんです!」

海坂「そんな…グッドルッキングガイをはべらして気ままに楽しむような、ファビュラスな遊びがこの平成の世で許されるんですか!?そもそもこの横暴ともいえるシステムに男性側から不満は出ないんですか?」

 するとIさんは不敵な笑みを浮かべました。

Iさん「それがね…自然とイケメンが集まってくるんですよ」

海坂「エエッ!?一体どういうことですか!?」

Iさん「女性から選ばれることに慣れていない男性にとっては快感になるようで、むしろこの仕組みが好評なんです。“我こそは!”という自信を持った人が多く集まってくるので、自然とイケメン比率が高くなります。特に、若いイケメンが」

海坂「ゴクリ…。若いイケメン、ですか…」

Iさん「そう…。だから海坂さんもつべこべ言わず、若いイケメンと出会ってきてください♩」

 こうして「Poiboy」片手に冬の街に放り出された私は、ビビりながらもイケメンとの出会いに挑戦することとなったのでした…。

そこにあったのはファビュラスな女貴族の遊び

 さっそくアプリをダウンロードし、プロフィールを入力します。
やるなら本気(マジ)でやってやるぜ!という運動部精神が発動した私が選んだプロフィール画像がこれ。

海坂侑 Poiboy マッチングアプリ マッチングサービス

 ガ、ガ、ガチすぎるー!!!(泣)
“写真の好感度を高めるには子どもか動物と映るとGood!”などというどこぞのインスタグラマーのアドバイスを受け、実家のイヌと一緒に自撮りしてみました。

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 イヌ、すげえ嫌がってる…ごめんよ…。

 そしていよいよ、男性を選んで選んで、選びまくります!
男性の顔写真が2枚並べて表示され、ランダムに出されるお題に沿って気に入った方をタップ(ポイ!)するという、気軽にできて分かりやすく、そして男性にとっては超シビアなシステムです。

 2枚とも気に入らなければ気の済むまでスクロールしてしまえるし、どちらかを選ぶと2人の人気率が明瞭に表示されます。そして、ポイした男性は一覧で確認できるので、お気に入りのイケメンがずら~りと表示されるワケなのです!…悪趣味すぎる。


 1つのお題につき2名の顔写真が表示されます。

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 気に入った方をポイすると…

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 人気度までもがセキララに表示されちゃう!

 ポイした人は一覧で確認できて、自分からメッセージを送ることもできます。

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 好みのタイプがまるっとお見通しすぎる件…。

 このシステム、かの有名なFacebook 創始者マーク・ザッカーバーグがハーバード大在学時代に作ったという伝説の悪名高いゲーム、Facemash(フェイスマッシュ)を彷彿とさせます。大学の学生名簿をハッキングして盗んだ女生徒の顔写真を2名ずつ表示し、人気投票をするというもので、大学のサーバーは深夜のわずか4時間でダウン、マークの女生徒からの評判も地底を突き破るほどダウン、おまけに彼は大学のセキュリティを破った罰で半年間の停学処分を受けたといいます。

 そんな罪深い遊びに、堂々と興じてしまえるこのサービス。正直、メチャクチャ楽しい…。
イケメンをポイしすぎて寝不足になる日が来るなんて、いったい誰が予想したでしょうか。

グッドルッキングガイに会ってみるぞ!

 好きなだけイケメンを選んでコレクションするのも十分楽しいけれど、やっぱりだんだんと欲が出て(こんなイケメンが実在するなら、会ってみたい…)と思えてくるのが人間の業というもの。
なぜなら、みんな親切にメッセージをくれるんですもん!

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 メッセージをもらうと、通知が届きます。
わくわく。

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 メッセージ一覧はこんな感じ。
まるで自分がモテているかのような錯覚に陥ります。
要注意!

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 普通に浮かれてメッセージをやり取りしています。
こういうトキメキが久しぶりすぎて、ついに体調を崩しました。

 待って待って…普段、男性はもっぱら仕事相手か同居人としか連絡を取らない私が、こんなにメッセージをもらってしまっていいのかしら。しかも好みのイケメンばかりから!うっすらと甘い罪めいた香りまでしてきました。

 しかも会話を重ねていると、次第に相手のことをもっと知りたいと思うようにもなってきます。ごくごく自然に、会う約束を取り付けることができてしまいました。

 今回、勇気を出して4名にお誘いを送ってみたところ、うち3名の方が快くOKしてくれました。
どうやら、イケメンに実際に出会うことは十分可能なようです!

 気合を入れて、いよいよデートに臨みました。以下、2名分の実録レポとなります。正直、取材としても個人的にも、かなり貴重なイイ思いをしてきました。

 刮目して見よ!!

(今回は相手の方々へ、取材であること、その趣旨や内容を事前にお伝えしており、了承をいただいた情報のみ公開しています。取材とはいえ、ルックスも人柄も素敵な好青年にばかりお会いできたのは幸運か「Poiboy」の力か、はたまた私の人望か…とにかく楽しい機会でした。ご協力いただき、ありがとうございました!)

Poiboy No.001 ヨウジロウさんの場合

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彼をポイしたお題:「壁ドンされるなら?」
ポイした理由:特に壁ドンされたいわけではないが好みのタイプだったため

名前:ヨウジロウ(仮名)
年齢:22歳
職業:有名私大生
好きなタイプの女性:目がキリッとしてドSっぽい人

 新宿のカフェで、緊張しながら待ち合わせをします。
すると…い、今まさに爆モテしてるタイプの塩顔イケメン男子大学生が来たー!!!

ヨウジロウ「こんにちは~♡ぼくペールエール(ビールのオシャレなやつ)飲もうかな♡ユウさんは?」

 か、可愛い…子犬のようなつぶらな瞳と子猫のような甘えた仕草が印象的です。完全に下世話な風俗レポみたいになっていてスミマセン。
せっかくなので、いろいろ訊いてみちゃうことにしました。

海坂「ヨウジロウさんは、どうして『Poiboy』を使ってるんですか?」

ヨウジロウ「ヒマすぎていくつかのマッチングアプリを使ってみてるんですけど、『Poiboy』がイチバン承認欲求を満たされる。ポイされる数が増えるとランクが上がるし、ゲーム感覚かな」

海坂「承認欲求をマッチングサービスで埋める新世代、現る。でもヨウジロウさんは当然モテているだろうに、どうしてこういったサービスを使っているんですか?」

ヨウジロウ「モテることは確かだけど…理系なので大学での出会いも限られてるし、色んな人と仲良くなりたいんです♡」

海坂「マッチングサービスってそんなカジュアル感覚で使うものなの!?」

ヨウジロウ「僕の友達もそんな感じで使ってるし、女の子も気軽に会ってくれますよ」

海坂「若さってすごい…。実際、『Poiboy』を使ってみてどうですか?」

ヨウジロウ「楽しく遊べてます。たくさんポイされるとやっぱりうれしいし」

海坂「イイ感じの女の子と出会えたら、手練れの男子大学生はどう攻めるんですか?」

ヨウジロウ「とにかくたくさん褒めるかな。(海坂の目を見つめて)『どうして彼氏いないの?こんなに“可愛い”のに』みたいな(笑)」

海坂「~!!やめてー!落ちかけた!27歳にして今確実に何かの穴に落ちかけた!無敵だよこの子は…そうやって女の子を喜ばせるのが趣味なの?」

ヨウジロウ「女の子に楽しんでもらってぼくを好きになってもらうのがうれしい。Win-winの関係が築けていると思います」

海坂「うーん、これぞ小悪魔。では最後に正直に答えてもらいたいのですが、私と出会ってみて、いかがでしたか?一言、お願いします」

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ヨウジロウ「オトナの女性と話せてマジ楽しかったです!ユウさんのこともっと知りたくなっちゃったので…またぼくとデートしてもらえますか?」

海坂「ウッ…こうかは ばつぐんだ!皆さん、これがモテ男の実力です。気を付けて!!

Poiboy No.002 タクミさんの場合

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彼をポイしたお題:「女友達が多そうなのは?」
ポイした理由:とにかくイケメンで圧倒的にチャラそうだったため

名前:タクミ(仮名)
年齢:23歳
職業:エンジニア
好みのタイプ:オシャレな人

 次のデートはオシャレな街、中目黒。リニューアルしたばかりの高架下で待ち合わせます。
新進気鋭の若手俳優かってくらい正統派のイケメンが来たーーー!!

タクミ「僕なんかでいいんでしょうか…?よろしくお願いします」

 見た目に似合わず、とても礼儀正しい落ち着いた振る舞い。ガゼン興味が湧いてきます。
年上の図々しさで、またも質問を投げかけてみることにしました。

海坂「タクミさんも全く女には困らなさそうですね。やっぱり相当遊んでるクチですか?」

タクミ「みんなそう言うんですけど、本当に困ってなかったらこういうサービスなんか使いませんから…!」

海坂「どうやら、熱く語りたい想いがあるようですね…。じゃあタクミさんは、どうしてマッチングサービスを利用しようと思ったんですか?」

タクミ「決死の覚悟で始めました」

海坂「はい?」

タクミ「去年地方から上京してきて、職場は男ばかりで友達もいないし、彼女がほしいと思っても出会いもなく…。“マッチングアプリに手を出したら負けだ”と思っていたんですがついに、もうこれしかないと縋るような気持ちで始めたんです!」

海坂「思いがけずとても共感できる…!」

タクミ「こう見えて学生時代はずっと陸上競技に打ち込んでいて、国体予選にも出たくらいなんです。それなのにみんな『モテそうだね』『すぐに彼女できるから大丈夫だよ』などと言うだけで離れて行ってしまって…。しまいには『見るからにチャラそう』と警戒されたり、『この写真、本当にアナタですか?』なんて疑ってくる人までいます…」

海坂「知られざるイケメンの苦労、なかなか壮絶。数多あるサービスの中で『Poiboy』を選んだ理由はなんですか?」

タクミ「男性側からは動けない、運任せのようなシステムが新鮮で、ノリで始めました。最近さらにたくさんポイされるようになってきて、ちょっとだけ自信がつきました」

海坂「そら自信つきますわなあ。もう何人かとはデートしたんですか?」

タクミ「いえ…じつは実際に会うの、ユウさんが初めてなんです」

海坂「え!?こんなイケメンのマッチング童貞を私が奪ってしまったなんて罪深すぎる…。青年よ、大志を抱いてどんどん出会い、どんどんイイ思いをしてくれよな…。最後に、私と出会ってみて、いかがでしたか?一言、お願いします」

タクミ「えーっ…?えっと…」

海坂「正直に言ってもらっていいんですよ!」

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タクミ「正直に言うと…取材じゃない形で、出会いたかったです…」

海坂「ギャー!!今年の運をイケメンの一言ですべて使い果たしたー!!本当に…どうもありがとうございました…」

結論:イケメンとは出会えた(しかも簡単に)

 こうして、この短期間で人柄もルックスも魅力的なイケメンと2人も出会えてしまったのでした。
散々渋りながらもマッチングアプリ「Poiboy」を実際に使ってみた私からは、実体験を踏まえた結論として、以下を大きく主張したいと思います。

・Poiboy での出会い探しは、女性側も男性側も、ゲーム感覚でめちゃくちゃ楽しい!
・イケメンには意外なほどカンタンに出会えてしまうし、みんな素敵な人たちだった!
・実際に出会ったあとは自分の目的や欲求に素直になって、正々堂々と戦おう!(それもきっともっと楽しい!)

 こうして、新たな出会いの可能性を知ってしまった私。今夜もまたひっそりと、好みの男の子をポイ!ポイ!とコレクションに放り込む、ファビュラスな遊びに興じるのでした…。

 素敵な出会いを求めるAM読者の皆さん!今すぐ私と一緒にPoiboyを始めよう!