35歳過ぎたらネガティブ発言はもう終わり!自分の中のネガティブを笑いのネタにしよう/ペヤンヌマキ Vol.2

NHKドラマ「祝女」の脚本やBSジャパン『メンズ温泉』の演出を手がけ、劇団ブス会*を主宰するペヤンヌマキさん。女性の醜くも可笑しい“ブス”な一面にフォーカスする彼女の活動に迫るインタビューを全3回にわたってお届けします。

 家族でありながら、同性としての意識も常につきまとう“姉妹”。その複雑な関係性を、独身三姉妹の姿を通して描いた舞台第6回ブス会*『お母さんが一緒』が、11月19日(木)から30日(月)まで「下北沢ザ・スズナリ」で上演されます。
そこで、ブス会*の主宰であり、脚本・演出を担当するペヤンヌマキさんに、“独身女性にとっての家族の在りかた”“生きかた”についてお話を伺いました。第2回の今回は、「20代から30代の心の変化」について語っていただきました。

第1回「結婚だけが女の幸せではない!姉妹から見える家族の関係」はこちら