最高のシェアハウスに住まうために

バラエティーに富んだシェアハウス、住んでみたいコンセプトはあったでしょうか?ただ、シェアハウスの物件探しをするときは、いくつか注意しておきたいことがあります。

・脱法ハウスと呼ばれる粗悪物件ではないか?
シェアハウスの人気に乗じて、狭い空間をむりやり仕切ったような違法物件が出回っています。必ず一度見学しましょう。

・共同ルールが守れるか?
共同生活なので、細かなルールが定められていることもあります。自分のライフスタイルに合っているか、ムリなく守れるか、ルール内容を確認しましょう。

・友人や親を招けない?
共同生活なので、居住者以外の立ち入りには細かなルールを敷いているシェアハウスが多いようです。

・年代や性別は自分に近い?
あまりにも年の離れた人ばかりの中に入ってしまったり、男性が多数では、日々の生活で暮らしにくさを感じる場面が多くなってしまいます。

・設備は居住者人数にあっている?
10人以上が住んでいるのにトイレが2個しかないなど、日常生活を送る上で支障が出るような設備では快適な暮らしは望めません。

共同生活だからこそ、よく考えずに決めてしまうと「こんなはずじゃなかった!」という事態に陥ることがあります。お気に入りのシェアハウスをみつけたら、入居前に納得いくまで管理人さんや居住者に聞いてみるといいかもしれませんね。

Text/千葉こころ

※2015年9月28日に「SOLO」で掲載しました