今年もあとわずか!「里芋グラタン」でパワーをつけよう

ちょうど季節の変わり目ということもあり、体調を崩しておられる人も多いのではないでしょうか。そこで注目したのが、日本では昔から滋養強壮の薬としても大切にされてきた「里芋」です。
新月は根にエネルギーが満ちるので、最も美味しく食べられるタイミングでもあります。

カンタン里芋のグラタンレシピ画像

里芋のでんぷんは大変細かく、加熱によって粘りが出るので、内臓の内壁を守り、消化・吸収を助けます。さらに里芋の特徴であるぬめりには内臓を強化する働きのほか、滋養強壮作用、免疫力向上、さらにはガン予防や痴ほう症予防、これから到来する風邪予防に役立つとされています。

今日はこの里芋をたっぷり使った里芋グラタンのレシピをご紹介します。

里芋グラタン

いて座の新月 カンタン里芋のグラタンレシピ画像

<材料>小さめのサイズで4人分
玉ねぎ 1個
ベーコン 30g
しめじ 50g
里芋 6個
バター 20g
薄力粉 大さじ1
顆粒コンソメ 小さじ1
豆乳 200ml
塩こしょう 少々
溶けるチーズ たっぷり

1.里芋は皮をむいて 1/4に切り分け、耐熱皿に広げラップをして、電子レンジ600Wで6分間あたためてホクホクにする。

いて座の新月 カンタン里芋のグラタンレシピ画像

2.玉ねぎは薄切り、ベーコンとしめじは粗みじん切りにする。

いて座の新月 カンタン里芋のグラタンレシピ画像

3.フライパンにバターを入れ、中火にかけて、玉ねぎ、ベーコン、しめじの順に5分間ほどしっかり炒める(途中弱火に落とす)。
薄力粉をふり、粉っぽさが無くなるまで炒め合わせたら、1の里芋と豆乳と顆粒コンソメを加えて弱火で混ぜながら、とろみがつくまで火を通す。

いて座の新月 カンタン里芋のグラタンレシピ画像

4.3をグラタン皿に移し、チーズをたっぷりとかけて、オーブントースターで15分ほど焼いてチーズに焼き色をつけてできあがり。

いて座の新月 カンタン里芋のグラタンレシピ画像

とろとろねっとり、とても美味しく元気がでてくる里芋グラタン。
これを食べて元気をつけて、皆さんお風邪など召されませぬよう今年を乗り切りましょう!

Text/太田みお

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